長期優良住宅のメリット

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「長期優良住宅」は税制優遇などメリット満載!

 

「長期優良住宅」のメリットご存知ですか?

2009年6月4日から「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行され、税制上の優遇や住宅ローンの金利優遇など長期優良住宅の認定を受けることで多くのメリットを得ることが出来ます。

これら多くの優遇処置によって、長期優良住宅の普及率や認知度も高まっていますが、今後もさらに普及・認知が進むことが予想されます。

 

税制上のメリット

「長期優良住宅」の認定を受けることで、「所得税の優遇」・「登録免許税の減税」・「不動産取得税の優遇」・「固定資産税の減額期間延長」など税制上の優遇措置や期間延長を得ることが出来ます。

 

長期優良住宅の税制上のメリット

 

■住宅ローン減税による所得税控除

主な要件

①その者が主として居住の用に供する家屋であること
②住宅の引渡し又は工事完了から6ヶ月以内に居住の用に供すること
③床面積が50㎡以上あること
④店舗等併用住宅の場合は、床面積の1/2以上が居住用であること
⑤借入金の償還期間が10年以上あること
⑥合計所得金額が3,000万円以下であること

■投資減税型の特別控除

主な要件

①その者が主として居住の用に供する家屋であること
②住宅の引渡し又は工事完了から6ヶ月以内に居住の用に供すること
③床面積が50㎡以上あること
④店舗等併用住宅の場合は、床面積の1/2以上が居住用であること
⑤合計所得金額が3,000万円以下であること

■登録免許税

主な要件

①その者が主として居住の用に供する家屋であること
②住宅の新築又は取得から1年以内に登記をすること
③床面積が50㎡以上あること

■不動産取得税

主な要件

①都道府県の条例で定めるところにより申告をすること
②床面積が50㎡以上240㎡以下であること

■固定資産税

主な要件

床面積が50㎡以上280㎡以下であること

 

住宅ローンでのメリット

「長期優良住宅」の認定を受けることで、【フラット35】S(金利Aプラン)の利用が可能になります。
【フラット35】S(金利Aプラン)では、【フラット35】のお借入の金利から、当初10年間の金利について、年0.3%(※)の引下げを受けることが可能になります。


【フラット35】S(金利Aプラン)を受けるには、【フラット35】よりも厳しい技術基準をクリアする必要がありますが、「長期優良住宅」の認定を受けることでクリアすることができます。

 

 

フラット35での金利優遇

 

地域型住宅グリーン化事業

「地域型住宅グリーン化事業」は、平成27年度から始まった、地域における木造住宅の生産体制を強化し、環境負荷の低減を図るため、省エネルギー性能や耐久性等に優れた木造住宅・建築物の整備を支援する事業です。
地域の住宅生産体制を持つグループが、独自の共通ルール(仕様)を決め、木造の地域型住宅として長寿命型(長期優良住宅)等を供給することで、100万円+αの補助金が受けられます。


※前身の同種事業として、平成24~26年度の地域型住宅ブランド化事業があります。


 

地域型住宅グリーン化化事業イメージ 100万円+α

 

地域型住宅グリーン化事業に関する問い合わせ先

【地域型住宅グリーン化事業評価事務局】

 〒107-0052 東京都港区赤坂2-2-19 アドレスビル5F
 一般社団法人 木を活かす建築推進協議会内
 電話:03-3560-2886 (平日9:30~12:00、13:00~17:00)
 URL:http://chiiki-grn.jp/