構造計算

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必要に応じて選べる3つの構造計算

 

業務にあわせて建物強度チェック!

施主の多彩な要望に対し、デザインや空間だけを対応しても、実際に建てられない建物では意味がありません。また、昨今の地震や台風による自然災害によって、建物の耐震化に対する意識が高まっており、建物の安全性はとても重要な項目となります。

建築CAD「B-MOS」では、【令46条壁量計算】、【長期優良住宅】、【住宅性能評価】、【許容応力度構造計算】など必要に応じて強度チェックを行う事が出来ます。


施主のニーズや条件に合わせて、しっかりとした強度チェックや計算書の作成ができるので、仕事の幅、設計の幅を広げながら安全性の高い住宅をスムーズに供給することができます。

 

施主を安心させる構造力

 

 

木造3階建ての確認申請に必須の構造計算

 

業務にあわせて建物強度チェック!

許容応力度構造計算ソフト「ハウストラ」は(財)日本住宅・木材技術センターのプログラム認定を取得しました。(木造軸組工法住宅の許容応力度設計2008年版に対応:平成21年1月7日取得)

 

住まいの安全性を確保するために、木造3階建ての確認申請はもちろんのこと、長期優良住宅の耐震等級の検討や建物階数に限らず全棟について許容応力度計算による構造計算を行うケースが多くみられるようになってきました。

 

せっけい倶楽部ホームページ

安全な住まいの設計には必須の構造計算ですが、(公財)日本住宅・木材技術センター認定の木造許容応力度計算ソフト「ハウストラ」で、プランと連動した自動構造計算を始めませんか?

 

構造計算を外注するよりもはるかに高いコストパフォーマンスとスピードで、受注物件をすべて構造計算できます。安全な住まいをハイレベルな構造計算で設計できることをPRして、企業価値を高め、信頼度を高めましょう!

 

 

 

 

太陽光パネルを屋根の形状に合わせて自動配置

B-MOSは建築連動システムだから、作成したプランデータからそのまま構造計算を行います。無駄な変換や操作がなく、素早く処理できるので、大幅に作業時間を短縮します。

 

住木センターの認定を取得した信頼性の高いソフトで設計力を強化して、より安全性の高い住まいを提供しましょう!

プラン確定 構造伏図作成 構造計算
まずはプラン確定 構造図自動作成&加筆修正 構造計算書は一括印刷
●構造計算を行う前に、まずはお客様との打ち合わせでプランを決定!
●平面図を基にして構造図を自動作成、あとは自社の伏図仕様になるよう加筆修正。
●平面図、構造図が完成したら「ハウストラ」で構造計算開始。
構造計算書は一括印刷!

 

 

 

木造住宅の長期優良住宅申請に必要な「構造の安定」

 

耐震等級をもっと幅広く簡単に対応!

長期優良住宅対応ソフト「構造チェッカー」は(財)日本住宅・木材技術センターのプログラム認定を取得しました。(平成26年5月20日取得)

 

長期優良住宅対応ソフト「構造チェッカー」


品確法壁量計算と許容応⼒度計算をミックスした長期優良対応ソフト「構造チェッカー」は、壁量規定の簡易性とスピードを備えながら、許容応⼒度で壁量規定の弱点を効果的にカバーしています。

 

「スパン表の適用」では諸条件による制限が多く、設計の自由度が下がってしまいますが、「構造チェッカー」を利用することで、躯体と基礎を許容応力度によって計算できるので、自由度も高く、幅広い設計が行えます。

 

 

 

 

「構造チェッカー」で耐震等級を素早くチェック

「構造チェッカー」は、平面図データから連動して住宅性能表示制度の「構造の安定/横架材のスパンチェック、基礎のチェック」といった躯体のチェックを許容応力度計算で行い、他の構造の安定の計算(壁量&準耐力壁量計算・床倍率水平構面計算・柱金物N値計算)は壁量規定で行い、使いやすくハイレベルな耐震等級の検討・チェックが行えます。

また、構造の安定の他に、長期優良住宅で必須の劣化対策等級・維持管理対策等級・温熱環境に対応しているので、長期優良住宅の申請に必要な各種図面も作成できます。

構造チェッカーの流れ

 

 

B-MOSのここがポイント
「構造チェッカー」で問題解決

スピーディで最適な建物強度計算

地震や台風などの自然災害への備えといった点から、「耐震性能の向上」や「長期優良住宅」を求める声が多くなっています。これらの声に応えるためには耐震等級への対応が必須となりますが、「スパン表利用によって設計の⾃由度が下がる」などいくつかの問題があります。

 

これらの問題は、「構造チェッカー」を利用して解決しましょう!

構造チェッカーを使って問題解決&耐震性向上

 

 

 

 

木造住宅の確認申請に必要な「令46条壁量計算」

 

平面図データから自動で壁量計算!

平面図データから自動で壁量計算

住まいを建築するためには、建築基準法施行令の規定にそって壁量計算を行ない、住まいの耐震性などを確かめる必要があります。

 

具体的には、配置した存在壁量(筋交いや面材耐力壁)が、東西・南北方向にバランスよく配置され、かつ地震力や風圧力に対する必要壁量を満たしているかをチェックする必要があります。

 

B-MOSでは、平面図の壁下地設定と筋交いをもとに、壁量・1/4充足率・偏心率を自動計算します。床面積・見付面積を自動計算して図面作成するので、手間なく壁量計算が完了します。

 

手軽に素早く「壁量計算」

難しそうに感じるホームページ作成も、キーボードによる文字入力やマウス操作によって、ホームページのベースとなるレイアウトを誰でもカンタンに自由に配置・編集して作成することが出来ます。

ひな形も用意されているので、より簡単にホームページが行えます。

 

重心・剛心表示 リアルタイム計算 書式自動作成
重心剛心を図面表示 筋交いの変更は直ぐに反映 希望のレイアウトで図面を自動作成
●重心と剛心を自動計算して平面図上に表示するので、偏心の有無を瞬時に確認できます。 ●筋交いの追加・削除、変更は、すぐに計算結果に反映されるので、配置検討が手軽に行えます。
●自動で配置できる計算書の書式を自由に作成。オリジナルのレイアウトで申請や提案できます。