■建築CAD「B-MOS」の最新機能アップの情報をご紹介
B-MOSネットアップツール(ダウンロードツール)を利用すれば、更新されたプログラムを自動的にダウンロードすることができます。常に新しいプログラムをダウンロードして最新の環境でB-MOSを利用しましょう!
※デスクトップ/B-MOS9フォルダ内の「B-MOSネットアップデート」をダブルクリックしてください。
対象:B-MOS年間保守をご契約いただいているB-MOS ユーザー様
更新日:2010年08月23日
■B-MOS物件センター
「物件台帳」を機能強化して「B-MOS物件センター」へ。
「B-MOS物件センター」では物件を管理するだけでなく、B-MOSのコアシステムとしてB-MOSの各プログラムを直接起動しできるようになります。今まで各アイコンから起動するなど分散していた操作性を一元化することで、図面作成業務をスピーディに行なうことができるようになります。
※B-MOS物件センターのショートカットアイコンの作成方法は、「詳しい内容を見る」を参照してください。

旧物件台帳をご利用の方へ
「B-MOS物件センター」のリリースに伴って、物件関連データの格納場所が「Datahez」フォルダから「Datamng」フォルダに変更されます。
旧物件データにつきましては、平面図等の各アプリケーションから「B-MOS物件センター」を呼び出した際に、自動的に「Datahez」フォルダから「Datamng」フォルダへコンバートされますので、そのまま利用することができます。(初回のみ)
更新日:2010年07月20日
■構造図詳細化
「合板受け」の詳細化に対応。
「床伏図」を詳細化した際に、「合板受け」が表示されるようになりました。
※構造図詳細変換/床伏図/データ色を追加
※「合板受け」は、「構造部材」レイヤーに出力されます。
「部材寸法文字」の全角・半角選択コマンドを追加。
「床伏図」および「屋根伏図」の詳細化にて、部材寸法の文字を半角にするか、全角にするか設定できるようになりました。
※構造図詳細変換/部材レイヤー出力設定/寸法設定に全角・半角選択を追加
「アンカーボルト」の表現を区別。
アンカーボルトをサイズ別に表示させて欲しい
「アンカーボルト」と「ホールダウンアンカー」の区別ができるよう、アンカーボルトをサイズ別に表現できるようになりました。
※構造図詳細変換/部材レイヤー出力設定/ホールダウンアンカーを追加
更新日:2010年07月05日
■構造図
「基礎コーナーハンチ」コマンドを追加。
「基礎伏図」の多様化に対応できるよう、「基礎コーナーハンチ」コマンドが追加されました。基礎コーナーをワンクリックするだけで、ハンチ表現に変更することが可能です。
※基礎伏図/ハンチ ボタンを追加
■平面詳細図
「役物」、「トップライト」も詳細化。
「役物」や「トップライト」など屋根図で入力した付属部材が、平面詳細図で詳細化できるようになりました。
■ユーティリティ
建具符号設定に複写コマンドを追加。
ユーティリティ/建具関連設定/建具符号設定/建具符号設定に複写コマンドが追加になりました。
建物タイプを新たに追加した際、いちから設定する必要がありましたが、複写機能によって登録作業時間が短縮されます。
更新日:2010年06月17日
■ハウストラ
アンカーボルト等の表示確認。
基礎検定/アンカーボルトと土台の検定の座標ボタンをクリックすると、該当するアンカーボルトの位置が赤色の○印で表示されるようになりました。また、フーチングの検定、基礎梁の設計用短期応力の算定、基礎梁の許容耐力の検定で基礎梁番号をクリックすると、該当する基礎梁が強調表示されるようになりました。
更新日:2010年06月14日
■ハウストラ
HSフレーム金物工法に対応。
株式会社グランドワークス社のHSフレーム金物工法に対応した計算処理が可能になります。在来工法と同様に、入力した平面図や構造図などのデータから、自動で金物工法(HSフレーム金物)に対応した計算処理で構造計算を行ないます。
※在来工法・金物工法の切り替えは、構造図/躯体/躯体加工方法で行ないます。
べた基礎区画入力の強化。
べた基礎区画入力を座標入力ではなく、基礎伏図上で矩形および多角入力できるようになります。
※[基礎検定/フーチングの検定]の際に、各区画の番号ボタンをクリックすると、矩形および多角でべた基礎の区画を指示することができるようになります。
■仕様書
下地仕様の変更に対応。
仕様書の部屋仕様に下地の変更機能が追加され、床や壁、天井などの下地材が変更できようになります。従来は、平面図の部屋の内容修正コマンドで変更を行いましたが、仕様書でも変更できるようになり、部屋毎の確認や変更作業がスムーズに行なえます。
※変更した下地仕様は、仕上げ表や住宅性能評価の構造の安定などにも反映します。
■ユニCAD
JWCAD Ver7の読み込みに対応。
JWCAD Ver7で作成したjwwファイルの読み込みに対応しました。
※ただし、JWCAD Ver7で追加になったデータ形式については、一部読み込めない場合があります。
※JWWファイルは、ファイル/直接ファイル指定/JWC、JWWファイル読み込みから読み込むことができます。
更新日:2010年05月31日
■ユーティリティ(部材単価登録)
「パスワード」機能を追加。
「パスワード」機能によって、積算管理者だけが単価データの編集した結果を保存できるようになり、それ以外の方は保存作業ができなくなります。積算処理を行う上で重要な単価データを、管理者のみが管理できるようになります。なお、パスワードを設定しない場合は、今までと同様の操作になります。
※部材単価登録/設定/パスワードの設定・変更を追加
※パスワードを設定している場合、積算書で単価同期ボタンをONにしていると、パスワード確認のダイアログボックスが表示されます。
単価ファイルのデータ形式の変更。
今後の積算処理の強化を踏まえた上で、単価ファイルのデータ形式が変更されます。単価ファイルは、部材単価登録プログラム等を開くと、自動的に新データ形式に変換されます。
※旧ファイルは、ファイル名を変更して確保されます。
・buzai.dat→buzai.dat.v4.bak
・bzsyo.dat→bzsyo.dat.bak
・bztyu.dat→bztyu.dat.bak
■積算書
「積算書の表紙データ」に「フォーマーの表紙データ」を連携。
積算書の表紙レイアウトデータに、フォーマーで作成した表紙データを利用することができるようになります。フォーマーで自社専用の表紙データを作成すれば、いつでも読み出すことができます。
※印刷/レイアウト設定/見積書表紙 に、「フォーマカスタマイズ表紙」の項目が追加されました。
※ネットアップデート作業を行なうことで、表紙のひな形もあわせてダウンロードされます。
※ダウンロードしたひな形を利用するためには、フォーマー管理ファイルをダウンロードする必要があります。管理ファイルは、ユーザー管理ファイルの保護のため、ネットアップデートではダウンロードされません。必要な方は、ユーザー専用ページのB-MOSダウンロードページよりダウンロードしてください。
■構造図
キャッチ位置の表示。
マウスのキャッチ位置が表示されるようになり、どこをキャッチしているのか把握しながら入力作業が行なえます。
※作業画面上で右クリックして、「キャッチ位置」にチェックするとキャッチ位置が表示されるようになります。
更新日:2010年05月14日
■構造図
「基礎配筋図」コマンドを追加。
「基礎配筋図」コマンドによって、各通り毎の基礎配筋図を自動で一覧表示できるようになります。一覧表示した内容を印刷することで、施工指示書として利用することもでき、間違いのない基礎施工を行うことができます。
基礎配筋図は、ユニCADへデータ転送することで加筆修正を行うことができます。なお、基礎伏図から直接印刷することもできます。
※基礎伏図/チェック/基礎配筋図メニューを追加
※作業項目/基礎配筋図から、ユニCADへの転送および直接印刷ができます。
基礎梁の立上高の表現
べた基礎での基礎梁の立ち上がり高さに0mmを設定できるようになりました。また、立ち上がりの有無が見分けがつくよう、0mmと0mm以外の表現を変更しました。
※立ち上がり高が0mmの場合は、斜線表示されます。
■構造図詳細化
「アンカーボルト」の発生位置を設定。
「基礎伏図」の自動作成時に自動作成されるアンカーボルトの発生位置を任意で設定できるようになります。
※[構造図作成値の設定]ダイアログに「アンカーボルト距離」設定項目を追加。
※[構造図作成値の設定]ダイアログは、[構造図作成の設定数値]ダイアログ右下の「詳細設定をして作成」ボタン⇒詳細設定画面の[設定]ボタンをクリックすると表示されます。
■外装サイディング
柱芯による割り付け設定。
割付設定画面で柱表示をすることで、柱芯による割り付けが容易に行えるようになります。柱表示をすると、基準位置を指定する際に柱芯をキャッチできるようになります。
※メイン画面の右上の[柱表示]ボタンをクリックすると表示。柱表示状態をONにしておくと、全ての割付設定画面で柱が表示されます。
※[割付]/[割付基準設定]ダイアログ内の、[柱、間柱位置表示]項目にチェックをすることでも表示可能。
割り付け基準位置の増加。
多様な割付指示に対応できるよう、割付基準線の数を最大10本まで設定できるようになります。
※[割付]/[割付基準設定]ダイアログで基準位置を10本まで設定可能。[←][→]ボタンで表示をスライド。
ボタン配置の見直し。
コマンドの選択がスムーズに行えるように、[割付]、[寸法]など分かりやすく分別されます。
その他の機能追加
・[面編集]/「建物壁面の領域削除」コマンドを追加。
※多角補助線入力をして、その領域内の割付内容を削除することが可能。
・画面左上の[P](パース)ボタンに[パース面の確認表示]コマンド等が追加されます。
■物件台帳メニュー
関連ファイルの追加。
物件台帳にpdfファイルなどの外部ファイルも登録できるようになります。登録したファイルは、[アプリケーションからの起動]ボタンをクリックすると、関連付けられているアプリケーションで開くことができます。
登録した外部ファイルを開きたい場合は、拡張子を事前に登録しておく必要があります。
更新日:2010年04月15日
■平面図
「AUTO建具」コマンドを追加。
AUTO(オート)建具では、平面図で建具を入力した際に、入力した建具に隣接する部屋を判別し、入力した階や建具幅など条件設定した建具を自動入力することができます。
(リビングと和室の間仕切り1モジュールの建具を入力した場合は、戸襖を自動入力など)
引違、ドア、引戸、折戸など異なる種類の建具も条件設定するだけでAUTO(オート)建具コマンドで入力することができるので、面倒な切り替え作業などが必要なく、スピーディに建具入力が行えます。
もちろん条件設定は、自社に合わせた設定条件にカスタマイズ・登録することが簡単にできます。
※壁・建具/AUTO建具コマンドボタンを追加
※設定メニュー/AUTO建具の登録で設定条件をカスタマイズできます。
ペントハウスの対応。
最上階にペントハウス専用の作業階が作れるよう、躯体データ設定に「ペントハウス」チェックボックスが追加され、ペントハウス専用の作業階(PH)が簡単に追加できるようになります。
※躯体データメニュー/躯体データ設定で「ペントハウス」にチェックすると作業階を追加







