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CEDXM(シーデクセマ)連携

CEDXMによるデータ連携

建築CAD「B-MOS」は、プレカット専用CADとデータ連携できる標準形式「CEDXM(シーデクセマ)」の入出力に対応しています。

 

■プレカットとスムーズ相互連携

プレカット専用CADで作成された構造伏図を「B-MOS」にそのまま取り込むことで、構造伏図の入力作業を軽減できるだけでなく、入力による間違いを防ぐことができます。
取り込んだ伏図はB-MOSのプランデータに合成して、長期優良住宅等の申請図面や構造計算、積算見積にも反映することができます。プレカットデータを有効活用して、作業効率を向上しましょう。

プレカットCADとの連携実現。「CEDXM(シーデクセマ)」に対応

 

 

簡単操作でCDEXM(シーデクセマ)連携

簡単操作でCDEXM(シーデクセマ)連携

変換したい平面図を読み込んで、CEDXMファイル保存をするだけの簡単操作で、CEDXM変換が行えます。保存したファイルをプレカット工場に渡すだけでOK!

 

細かな設定で連携実現

細かな設定で連携実現

B-MOSとプレカットCADとの連携をより正確に行うために、部屋・建具・木材などをあらかじめ連携設定します。

 

■CEDXM連携によるメリット

建築CAD「B-MOS」と「プレカットCAD」が「CEDXM(シーデクセマ)」によって連携することで、プランニングから提案・構造・見積り・申請まで、様々な業務や企業間トラブルを解消します。

 

工務店でのメリット

CDEXM(シーデクセマ)連携による工務店でのメリット

プレカット工場の構造伏図を自社の確認申請図書に利用

  • ● ミスのない申請業務
  • ● 安全な構造計算&N値計算
  • ● 見積り精度&速度の向上
  • ● プラン変更にも迅速対応

建材店でのメリット

CDEXM(シーデクセマ)連携による建材店でのメリット

プレカット工場と建材拾い担当者が建物全体のCADデータで連携

  • ● 木材&建材の集計スピードがアップ
  • ● 見積りの処理件数が増加

プレカット工場でのメリット

CDEXM(シーデクセマ)連携によるプレカット工場でのメリット

工務店や設計士のCAD図面を取り込んで図面入力作業激減

  • ● 作業の効率化
  • ● プレカット見積りの提出件数アップ
  • ● 依頼先のCADに依存しない

 

■CEDXM(シーデクセマ)とは?

CEDXM(シーデクセマ)とは?

「CEDXM」とは、「シーデクセマ」と読み、平成12年度より林野庁補助事業として財団法人 日本住宅木材技術センター(以下、住木センター)において、林野庁、住木センター、設計事務所、プレカット向上/協会、ものつくり大学支援のもと、意匠CADメーカー、プレカットCADメーカーにて必須項目の決定等検討を重ね、オープン化された共通のファイルフォーマットのことを言います。