長期優良住宅・性能評価

ホーム > 製品案内 > 図面力 > 長期優良住宅・性能評価

長期優良住宅・性能評価にも対応

 

B-MOSは、「長期優良住宅」「住宅性能評価」の申請設計図書の作成に対応し、「省エネルギー性」の証明に利用できる「U値η値計算(外皮計算)」の計算・チェックを自動で行います。各種計算やチェック、書類作成など多大な作業負担を建築CAD「B-MOS」を使って軽減しましょう!

 

木造3階建ての確認申請に必須の構造計算

 

「長期優良住宅」の性能チェックは、「B-MOS」にお任せ下さい!

面倒な「構造の安定/耐震等級」の計算を自動で処理&構造自動作成します。
設計内容説明書や申請図面一式を自動で一括作成するので、手間なく素早くミスを防止しながら、申請準備が完了します。

 

長期優良の判定チェック、申請書類作成

 

 

設計図書をスピード自動作成
設計図書を自動作成

長期優良住宅の各項目の検討が完了したら、あとは平面図データから自動で設計図面と計算書をレイアウト(ユニCAD 化)できます。作成した内容は加筆修正もでき、オリジナルのレイアウト作成も可能です。

 

長期優良申請に必要な膨大な書類作成も、建築CAD「B-MOS」を利用すれば、スピーディに作成できます。

長期検討・完了 レイアウト作成 一括印刷
長期検討・完了 レイアウト作成 一括印刷
●まずは、長期優良住宅の申請に必要な耐震等級等の検討を行います。
●検討した平面図から設計図書を作成します。登録されているレイアウトから自動作成します。

●自動作成+加筆修正した設計図書を一括して印刷します。

 

 

 

 

住宅性能評価の必須項目(9項目)に対応

 

「住宅性能評価」の性能チェックは、「B-MOS」にお任せ下さい!

「住宅性能評価」ソフトは、各チェック項目をボタンひとつで切り替える事ができる為、初めて操作する方でも簡単に利用することができます。

 

住宅性能評価はB-MOSで

 

ひと目で分かる判定結果
一覧表で詳細確認

 

耐力壁量や床倍率などチェック項目が多い構造の安定(耐震等級)の検討も、判定結果をひと目で確認できます。

 

チェック項目は一覧表から「適」・「否」を確認でき、各項目ボタンをクリックすると、詳細内容を表示・確認できるので、問題個所をすぐに把握できます。

 

スパン表が適用できな時は?
構造チェッカーについて

 

住宅性能評価基準の横架材スパン表(仕様規定)を使用すると、スパンや材種などの諸条件による制限が多く、広いリビングや吹き抜けのあるプランでは、スパン表が適用できない場合があります。

 

この問題をクリアする方法の一つとして、横架材を構造計算する方法があります。

 

B-MOSでは、長期優良住宅に対応した「構造チェッカー」でその問題をクリアすることができます。

 

省エネルギー性の証明はU値η値でクリア

 

「U値η値計算(外皮計算)」は、「B-MOS」にお任せ下さい!

「B-MOS」を活用すれば、「断熱等性能等級の等級4」のクリアに必要なU値η値計算能(外皮計算)を、平面図データから自動計算して手間なくクリアすることができます。


将来の省エネルギー基準の義務化に向けて、準備がまだの方は、早急に義務化に向けて準備を進めましょう!

 

U値η値で省エネルギー証明

 

B-MOSを使って「U値η値計算」

U値η値計算ソフトでは、「認定低炭素住宅」や「長期優良住宅」の省エネルギー対策に必要な、「断熱等性能等級4」の適合有無をチェックすることができます。B-MOS平面図と連動しているので、平面図を作成すれば、直ぐにU値η値(外皮)計算のチェック・検討が行えます。
また、計算結果も、数値だけでは伝わりにくい内容をグラフで分かりやすく表示します。

平面図入力 外皮計算の条件設定 外皮計算完了
平面図入力 外皮計算の条件設定 外皮計算完了
●マウス操作で部屋や建具などを入力して平面図作成。
●地域や断熱材、施工方法などの条件を設定。 ●平面図と条件設定からU値η値を自動で計算完了。