外皮計算で最新のエコ住い作り

 

「B-MOS U値η値計算 Version1.0」(以下 U値η値計算)は、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会「低炭素建築物認定に係る技術的審査マニュアル(2015 住宅偏)」に記載された外皮平均熱貫流率、外皮平均日射熱取得率の計算方法に準拠した木造住宅用の外皮性能計算プログラムとして、平成28年6月20日に「木造建築物電算プログラム認定」の認定を取得しました!

外皮計算

 

 

外皮計算で最新のエコ住い作り

 

エネルギー利用や地球温暖化問題に関する意識が高まっている中、2013年10月1日から、新しい省エネルギー基準による評価が必要となり、「外皮計算(平均U値η値)」(+「一次エネルギー消費量」)による評価が必須となりました。
外皮計算(平均U値η値)を利用して認定低炭素住宅の申請を行うことで、税制優遇や補助金など多くのメリットを受ける事ができます。高い設計技術を身につけて、省エネ住宅の優遇制度をフル活用しましょう!

なお、2020年からは、外皮計算(平均U値η値)等を利用した省エネルギー基準の義務化が予定されており、義務化へ向けた準備が着々と進んでいます。

外皮計算

 

 

ここがポイント

 

面倒な申請書類の作成や手計算では難しい「U値η値」などの計算もB-MOSを活用すればスピーディに作成することが出来ます。計算結果もグラフで分かりやすく表示されるので、判定結果がひと目でわかります

判定結果がひと目でわかる

 

平面図から連動自動でU値η値計算条件設定から自動計算

Step.1 マウス操作で部屋や建具などを入力するだけで間取り図が完成。
Step.2 地域や断熱材、断熱材の施工方法などの条件を設定。
Step.3 平面図と条件設定からU値η値を自動で計算完了。

 

外皮面積等の根拠を確認してミスを防止 2画面表示

平面図だけで確認しにくい外皮面積も、外観パースと計算結果を2画面表示できるので確認が容易に行えます。さらに外皮面積の見付面積図も別枠で表示できるから、根拠を確認しながら作業できるので、ミスの防止につながります。