外皮計算(U値η値計算)ソフト

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認定取得の外皮計算ソフト「U値η値計算」

 

B-MOSの外皮計算ソフト「U値η値計算」

 

「B-MOS U値η値計算 Version1.0」(以下 U値η値計算)は、一般社団法人 住宅性能評価・表示協会「低炭素建築物認定に係る技術的審査マニュアル(2015 住宅偏)」に記載された外皮平均熱貫流率、外皮平均日射熱取得率の計算方法に準拠!


「木造建築物電算プログラム認定」の認定を取得(認定番号/P05-03 )しています。

 

U値η値計算ソフトのプログラムの認定書

 

外皮計算(U値η値)で最新のエコ住まい造り

 

2020年「省エネ基準」の義務化

省エネ法の改正により、2020年からは外皮計算(平均U値η値)等を利用した省エネルギー基準の義務化される予定です。そのため、2020年以降に建設する新築住宅については、全て「改正省エネルギー基準」に適合しなければなりません。

現在も義務化へ向けた準備が着々と進んでいますが、省エネ基準「完全義務化」への準備がまだの方は、早急に義務化に向けて準備を進めましょう!

 

U値η値はB-MOSにおまかせ

 

省エネ住宅への取り組みによる減税等のメリット

省エネ基準に適合した住宅には、税制優遇措置を受けられるなどのメリットがあります。

どんな優遇や減税を受けることが出来るか事前に把握しておくことで、お客様への説明や提案に役立ちます。

 

 

地域型住宅グリーン化事業 長期優良住宅 低炭素住宅 フラット35S

 

B-MOSを使って「U値η値計算」

U値η値計算ソフトでは、「認定低炭素住宅」や「長期優良住宅」の省エネルギー対策に必要な、「断熱等性能等級4」の適合有無をチェックすることができます。B-MOS平面図と連動しているので、平面図を作成すれば、直ぐにU値η値(外皮)計算のチェック・検討が行えます。
また、計算結果も、数値だけでは伝わりにくい内容をグラフで分かりやすく表示します。

平面図入力 外皮計算の条件設定 外皮計算完了
平面図入力 外皮計算の条件設定 外皮計算完了
●マウス操作で部屋や建具などを入力して平面図作成。
●地域や断熱材、施工方法などの条件を設定。 ●平面図と条件設定からU値η値を自動で計算完了。

 

 

 

B-MOSのここがポイント

判定結果がひと目で分かるグラフ表示!

面倒な申請書類の作成や手計算では難しい「U値η値」などの計算もB-MOSを活用すればスピーディに作成することが出来ます。計算結果もグラフで分かりやすく表示されるので、判定結果がひと目でわかります。

 

ひと目で分かる外皮計算の判定結果

 

外壁面積などの根拠を確認してミスを防止

 

平面図だけで確認しにくい外皮面積も、外観パースと計算結果を2画面表示できるので確認が容易に行えます。さらに外皮面積の見付面積図も別枠で表示できるから、根拠を確認しながら作業できるので、ミスの防止につながります。


2画面表示で確認。面積表で外皮面積を確認。

 

サッシは1つのウィンドウで一括編集可能

 

複数あるサッシは、色分けして一覧表示するので、見やすくスマートに編集できます。また、外壁などの熱貫流率計算表も一覧で確認できます。


サッシは1つのウィンドウで一括編集可能