N値計算

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平面図から連動したスピードN値計算&金物集計

 

筋交い、耐力合板から自動でN値計算

 

長期優良住宅や確認申請に必要な柱金物をN値計算で算出します。
平面図に配置した筋違いや耐力合板を読み取って、自動計算&金物判定をするので瞬時に手間なく完了します。
筋違いの取り付き方向や配置位置の変更も瞬時に自動計算するので、ホールダウン金物の軽減など省略設計にも利用できます。

 

この建築CAD「B-MOS」の連動力によって、計算や金物選定の間違いも軽減され、N値計算作業や金物選定作業が大幅に短縮されます。

 

平面図から自動・連動でN値計算完了

 

 

B-MOSを使って「N値計算」

N値計算ソフトでは、「長期優良住宅」や「確認申請」の申請に必要な「接合部のチェック」を行い、各柱のN値をチェックすることができます。B-MOS平面図と連動しているので、平面図を作成し耐力情報を設定すれば、直ぐにN値計算のチェック・検討が行えます。
また、N値の計算結果は、専用レイアウトから申請図書用の書類として出力することができます。

平面図入力 耐力設定 計算完了
平面図入力 耐力の設定 計算完了
●マウス操作で部屋や建具などを入力して平面図作成。
●筋交いや面材耐力壁などの耐力を設定。 ●平面図と耐力情報からN値を自動で計算完了。

 

 

 

B-MOSのここがポイント

直ぐに分かる適合結果!

N値計算によって選定された金物の適合結果は、チェックリストとして、ひと目で確認することができます。
適合結果には、計算根拠となった計算過程も同時に表示され、不適合箇所は赤く表示されるので、どの柱箇所が不適合かを直ぐに判断でき、図面上で該当箇所を修正することで再チェックすることが容易に行えます。

 

不適合個所は赤表示で即確認

 

自社の条件に合わせて使用金物を指定

 

L型・プレート型など施工状況や柱脚は合板対応の金物にするなど、設置条件によって使用する金物を使い分ける場合がありますが、建築CAD「B-MOS」では金物一覧リストで自由に登録(カスタマイズ)することができ、使用する金物をあらかじめ設定することができます。

これにより、より正確で詳細な金物集計を行うことができ、自社の仕様に合わせた効率の良い金物集計を実現します。


実際の施工に合わせた設置条件を登録

 

使用金物の数量を瞬時に集計

 

N値計算によって選定された金物数量の集計リストを表示します。
必要な金物数量が事前に把握できるので、無駄のない金物の受発注が行えます。また、柱の柱頭柱脚金物の数量だけでなく、筋違い金物の数量も集計されます。


使用金物の数量を事前にチェック