2026年4月1日リリース!
2026年4月1日 最新バージョン「B-MOS 2026」リリース!
2025年4月1日に施行された建築基準法の改正により、 省エネ適合義務化や4号特例の縮小など、設計・申請業務の負担がこれまで以上に大きくなっています。
今回のバージョンアップでは、こうした負担を少しでも軽減できるよう、構造・省エネに関わる機能を中心に強化を行いました。
今後も、常に進化し続けるソフトウェアとして、機能強化や使いやすさを追求し、 アップデートにて随時ご提供差し上げます。
基礎スラブ区画の境界条件を表示!

基礎スラブ区画ごとに、スラブが負担する鉛直荷重、長期接地圧、境界条件が表示されるようになりました。
基礎反力図として各区画の情報が一目で分かり、検定およびチェックの作業効率が向上します。
●[基礎検定] /「フーチング検定」に「基礎反力図」を追加

2階以上の横架材めり込み検討に対応!
従来は「土台」のみ対応していた柱軸力のめり込み検討で、2階以上の「横架材」も検討できるようになりました。
検討対象が横架材へと拡大したことで、より安全性の高い構造設計が行えます。
●[設定] /「計算用数値の設定」/「めり込みの検定方法の設定」に「横架材」を追加

その他にも新たな機能アップ!
●「垂木の曲げたわみの検定」で垂木のサイズ・ピッチ・軒出・屋根重量別に検定を行うようになりました。
●「仕様規定による水平力に対する土台の曲げとアンカーボルトの検定」について、「アンカーボルトの引張耐力検定」の引張の計算を省略できる条件をグレー本(2025 年版)にあわせて変更しました。
●上段メニュー[設定]-[計算用数値の設定]-[アンカーボルト計算設定] を追加し、コンクリートとの付着耐力の検討の有無が設定できるようになりました。
操作画面を使いやすく改善!
条件設定や物件情報設定などが簡単に設定できるようになり、より直感的な操作を実現しています。
また、「目標等級を達成しているか」、「どの等級を達成しているか」が一目で分かるようになりました。判定結果の把握がよりスムーズになり、効率よく検討作業を進めることができます。

土間床部の新評価方法に対応!
土間床部の評価方法が新基準に対応しました。
新・旧の評価方法はワンクリックで切り替えでき、検討作業の効率が大幅に向上します。
<旧評価方法>
基礎壁と土間床外周部は合わせて計算
<新評価方法>
基礎壁と土間床外周部を分けて計算
※旧基準の適用は、令和8 年10 月31 日までとなります。

最新素材のダウンロードが簡単に!
[平面図]の「部品」「建具」の画像リスト選択画面に「サーバーより部品登録」(仕様の選択画面では「サーバーより 仕様設定」)のボタンを追加し、アップデートで追加されたデータのダウンロードが簡単にできるようになりました。
また、画像リスト選択画面に「番号順にソート」「リストの前詰め」「画像リスト固定」のボタンを追加しました。

用途に合わせてさらに便利に!
屋根図の直接印刷、またはユニCADへの出力に対応しました。
ユニCADへ出力することで、加筆修正など編集が可能となり、より自由な使い方ができるようになります。
●[出力]メニューから 「印刷」・「ユニCAD出力」が選択できます。
