建築CADソフト「B-MOS/ビーモス」がプレゼン、建築パース、積算見積、構造計算、耐震診断、長期優良住宅、外皮計算をサポート

B-MOS 動作環境

B-MOSのパソコン推奨環境(Windows11対応)

ソフトウェア動作環境

「B-MOS Ver21」の動作環境について

下表はB-MOS Ver21を動作するために必要なパソコンスペックおよび推奨スペックとなります。

動作環境は、弊社製品のバージョンアップやリリースなどにより、予告なく変更される場合があります。( 2022/04/01現在 )

▼B-MOS V-Ray をご利用する際の注意点

  必須 推奨
CPU(*1) Core i3 同等以上 (intel社製のみ) Core i5 同等以上(intel社製のみ)
ハードディスク 20GB以上の空き容量
メモリ 4GB以上 8GB以上
OS (*2、3)

・Microsoft Windows11 (B-MOS Ver20より対応)
・Microsoft Windows10 (B-MOS Ver14.0R1より対応)
・Microsoft Windows8.1 /Pro (B-MOS Ver13より対応)

Windows7は、2020年1月14日よりMicrosoft Windows7がサポート終了にともない対象外となります。

画面解像度
(*4、5)
1280×1024以上 1920×1080以上
色数 TrueColor
グラフィック
(*6)
DirectX9もしくはOpenGLに対応したビデオカード nVIDIA社製グラフィックチップ搭載カード
DVD-ROM DVD-ROM(B-MOSのインストールに必要)
USB端子 USBポート(TypeA)×1(プロテクトチップの接続に必要)
その他

インターネット環境

※インターネットを利用したネットアップデートサービスや最新ソフトのダウンロード・部品ダウンロードおよびサポート等に利用します。)

*1 ARMベースCPU(Microsoft SQ1など)では動作しませんのでご注意ください。

*2 32bit版と64bit版に対応しています。(64bitOS上では、32bitアプリケーションとして動作)

*3 WindowsXP、WindowsVista、Windows7、Windows8についてはマイクロソフトサポート終了に伴い、弊社としましても十分なサポートを行えなくなったことから動作保証の対象外とさせて頂きますので、その点につきましては予めご了承下さい。

*4 画面の縦サイズを1024ピクセルより小さい値を設定した場合、ウィンドウやダイアログなどが画面からはずれて表示されることがあります。

*5 Windows10の画面スケーリングには対応していないため、100%以外に設定した場合は、画面表示が崩れることがあります。

*6 B-MOSVR をご利用される場合は、ヘッドマウントディスプレイの動作環境を満たす必要があります。また、ハイレンダーをご利用される場合は、Direct3Dに対応したビデオカードが必要です。

B-MOS V-Ray をご利用する際の注意点

「B-MOS V-Ray」をご利用される場合は、「B-MOS Ver21の動作環境」と合わせて

 ・OS:64bitOS(Windows:8.1/10/11)
 ・メモリ:8GB(推奨16GB)
 ・インターネット接続


が必須となります。

B-MOS VR をご利用する際の注意点

「B-MOS VR」をご利用される場合は、使用される「VRゴーグル」で推奨されるパソコンの仕様条件を満たす必要があります。

 ●HTC社製のVRゴーグル「VIVE」で 推奨されるPCの仕様

ライブでのコントローラ操作について

「ライブ」では、コントローラによる操作が可能です。
「ライブ」で対応するコントローラは、Xinput対応コントローラとなります。

DirectXについて

DirectXとは、Microsoft社が開発したソフトウエアで、高性能機能の集合体の総称です。
DirectXを使うことで、Windows環境でのグラフィックス描画などの処理速度が向上します。

 ●DirectXはコチラからダウンロード