建築CADソフト「B-MOS/ビーモス」がプレゼン、建築パース、積算見積、構造計算、耐震診断、長期優良住宅、外皮計算をサポート

更新終了のプログラムについて

別環境をつくって旧プログラムを起動する方法をご紹介します

バージョンアップ前に《 B-MOSクローン 》でB-MOSを複製しなかったお客様も、B-MOS2025を既存のB-MOSとは別フォルダに再インストールしていただくことで、旧基準版のプログラムを起動することができます。

また、別フォルダにB-MOS2025を再インストールした後で、《 バックアップの復元 》ツールを使うと、バージョンアップ前に設定した各プログラムの初期値データ等を復元してご利用いただけます。


B-MOS 2025 を再インストールする



1 B-MOS2025セットアップの開始

当社ホームページの[ユーザー専用]-[ダウンロード]-[B-MOSセットアッププログラム]のページから[B-MOSDL.exe]をダウンロードします。

[B-MOSDL.exe]をダブルクリックし、B-MOS2025のインストールを開始します。




2 インストール先の選択

「参照」をクリックし、既存のB-MOSとは異なるフォルダ(例えば C:\B-MOS2025 など)をインストール先に選択します。



すでにB-MOSがインストールされているため、下記メッセージが表示されます。「インストールを続行」でそのまま進んでください。




3 プログラムフォルダの選択

デスクトップに作成するショートカットフォルダ名を設定します。既存のB-MOSとは異なる名称(例えば B-MOS2025 など)を設定してください。



インストールが終わると、デスクトップに[B-MOS2025]ショートカットフォルダが作成されます。

[B-MOS2025]の《 B-MOS物件センター 》から《 平面図 》を起動すると、作業メニューから住宅性能評価や旧基準版のプログラムをご利用いただけます。

ここで再インストールしたB-MOS2025はネットアップデートは対象外となります。




    このままでも既存のB-MOSとは別フォルダのB-MOS2025で旧基準版のプログラムをご利用いただけますが、バージョンアップ前に設定した各プログラムの初期値データ等を復元したい場合は、以下の手順でバックアップデータを復元してください。


B-MOS 2025 に作業環境を復元する



4 バックアップ復元プログラムの起動

画面下部にある を右クリックして、エクスプローラーを起動します。

B-MOSをインストールしたドライブの配下に[BMOS-BK]フォルダがあるので、その中の[バックアップの復元.exe]をダブルクリックしてください。



5 コピー先(B-MOS2025フォルダ)の選択

下記ダイアログ ② の「参照」をクリックし、先ほど再インストールしたB-MOS2025のフォルダを選択して「OK」をクリックしてください。

ここで既存のB-MOSフォルダを選択すると、既存版で設定した各プログラムの初期値データ等が古くなる可能性があるのでご注意ください。



復元先の確認が表示されるので、「OK」をクリックすると復元作業が始まります。

復元作業が終わったら、バージョンアップ前に設定した各プログラムの初期値データ等が、再インストールしたB-MOS2025に反映します。