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HOME > 製品案内 > B-MOS特集記事 > これからはじめる長期優良住宅。

これからはじめる長期優良住宅
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  • 長期優良住宅について
  • 長期優良住宅のメリット

■これから始める長期優良住宅。

ハウスメーカーだけでなく中小工務店でも「長期優良住宅」に対応および取り組み始めた業者も多くなり、「長期優良住宅」の認定を受ける建物が徐々に増えてきました。ここでは、「長期優良住宅」をこれから対応していく方々の為に、認定されるためにクリアすべき性能基準や申請に必要な書類等をご案内します。

長期優良住宅の認定状況

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行されて1年以上になりましたが、現在(2011年2月)までの認定状況を下表に記載します。毎月安定した認定数となっており、長期優良住宅の普及・取り組みが着実に進んでいることがわかります。

2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
一戸建ての住宅  
 
 
 
 
2,179 4,639 4,550 5,804 7,212 7,077 6,567
共同住宅           187 13 22 36 25 31 228
合計           2,366 4,652 4,572 5,840 7,237 7,108 6,795
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
一戸建ての住宅 5,512
5,904
6,754
6,502
6,835
8,484 9,520 9,248 9,630 9,495 9,730 9,106
共同住宅 17 14 356 82 25 947 70 33 94 263 247 97
合計 5,529 5,918 7,110 6,584 6,860 9,431 9,591 9,281 9,724 9,757 9,978 9,203
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
一戸建ての住宅 7,205 7,241 8,778 7,016 7,856 9,958            
共同住宅 27 28 38 22 52 842            
合計 7,232 7,269 8,816 7,038 7,908 10,800            

※認定数は国土交通省から発表された件数となります。

長期優良住宅の各性能項目の基準

「長期優良住宅」の認定を受けるためには、各性能項目の基準を満たすように住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁の認定を受ける必要があります。

性能項目 内容 相当する等級
劣化対策

数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。

通常想定される維持管理条件下で構造躯体の使用継続期間が少なくとも100年程度となる措置

・床下及び小屋裏の点検口を設置

・床下空間に330mm以上の有効高さを確保

劣化対策等級
耐震性

極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。

【地震に対する耐力による場合】

・建築基準法レベルの1.25倍の地震に対して倒壊しないこと

【免震建築物による場合】

・住宅品確法に定める免震建築物であること

【層間変形角による場合】

・大規模地震時の地上部分の各階の安全限界変形の高さに対する割合をそれぞれ1/100以下とする

耐震等級
維持管理
更新の容易性

構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

・構造躯体などに影響を与えることなく、配管の維持管理を行うことができること

・更新時の工事が軽減される措置が講じられていること

維持管理等級
省エネルギー性

必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。

省エネ法に規定する平成11年省エネルギー基準(次世代省エネルギー基準)に適合すること

・性能規定(Q値、μ値、結露対策)

・仕様規定

省エネ対策等級
居住環境

良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること。

地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等区域内にある場合は、これらの内容と調和が図られること

 
住戸面積

良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。

75㎡以上の延床面積

 
維持保全計画

建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画が策定されていること。

<次の内容についての点検時期と内容を明記>

1.構造耐力上主要な部分

2.雨水の浸入を防止する部分

3.給排水の設備

・少なくとも10年ごとに点検を実施すること

 
可変性

戸建住宅は必要なし

 
バリアフリー性

戸建住宅は必要なし

 

※認定の流れ等は法律・税制・融資の概要を参照して下さい。

長期優良住宅法関連情報については国土交通省ホームページを参照して下さい。

長期優良住宅の申請書類の一覧

「長期優良住宅」の認定を受けるためには、各種書類を提出する必要があります。
これらの書類作成を作成するには時間や手間がかかりますが、建築CAD「B-MOS」を利用することで多大な作業を省力化・効率化することができます。 ⇒B-MOSを使って長期優良住宅の申請開始!

添付書類 部数 内容
01.認定申請書 正・副 規則第1号様式
02.耐震性 1 申請者が手続きを他者に委任する場合
03.適合証 原本・写 登録住宅性能評価機関の技術審査を受けた場合
(受けなくても申請可能)
04.設計内容説明書 2 構造、設備が長期使用構造等であることの説明書
05.付近見取り図 2 方位、道路及び目標となる地物
06.配置図 2 縮尺、方位、敷地境界線、建物位置、配管に係る外部排水ますの位置など
07.仕様書(仕上げ表含む) 2 部材種別、寸法及び取り付け方法
08.各階平面図 2 縮尺、方位、間取り、居室の寸法、階段の寸法及び構造、廊下及び出入口の寸法、段差の位置及び寸法、壁の種類及び位置、通し柱の位置、筋かいの種類及び位置、開口部の位置及び構造、換気口の位置、設備の種別、点検口及び掃除口の位置並びに配管取出口及び縦管の位置
09.床面積求積図 2 床面積の求積に必要な建築物の各部分の寸法及び算式
10.立面図(2面以上) 2 縮尺、小屋裏換気口の種別、寸法及び位置など
11.断面図又は矩計図 2 縮尺、建築物の高さ、外壁及び屋根の構造、軒の高さ、軒及びひさしの出、小屋裏の構造、各階の天井の高さ、天井の構造、床の高さ及び構造並びに床下及び基礎の構造
12.基礎伏図 2 縮尺、構造躯体の材料の種別、寸法、床下換気口の寸法など
13.床伏図(各階) 2 縮尺、構造躯体の材料の種別、寸法など
14.小屋伏図 2 縮尺、構造躯体の材料の種別、寸法など
15.各部詳細図 2 縮尺、断熱部その他の部分の材料の種別、寸法など
16.各種計算書 2 構造に関する計算、その他の計算の内容など
17.認定書等(写) 2 ・住宅型式性能認定
・認証型式部分など
・特別評価方法認定
18.その他(必要に応じて) 2 ・地区計画等の区域内における行為の届出書の写し
・建築協定の内容に適合することがわかる図書

※技術的審査を受けていない場合は、申請後に技術的審査を行うので、4~17までの図書が3部必要。

※住宅型式性能認定などを受けた住宅は添付図書の一部省略可。

資料請求を頂いた皆様に、建築CAD「B-MOS」のカタログの他に、「長期優良住宅」の出力サンプルなどが収録された、B-MOSデジタルカタログをお届けしています。その他にも多数パースや出力サンプルが収録されているので、ご興味のある方は資料をご請求して下さい。

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