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これからの住宅は「省エネルギー等級4」クリアが必須!
「省エネルギー等級4 (平成11年基準、次世代省エネ基準)」に対応することが、『長期優良住宅の認定』、『復興支援・住宅エコポイント(エコ新築)』、『【フラット35】Sエコ』では必須条件となっています。
建物の「省エネルギー性」に高いレベルで対応して、時代のニーズに対応しましょう!
■こんなにお得な「省エネルギー等級4」
「光熱費を節約したい」、「家中どこでも快適」といった、快適な住宅にするための省エネルギー性能へのニーズは、年々高まっています。また、各種助成制度も充実しており、新築・既存住宅の断熱性能は近年大幅に向上しています。
光熱費の節約、助成金の拡充など「省エネルギー等級4」に対応することは、多くのメリットがあり、もはや住まいの標準となりつつあります。
① 光熱費のコストダウン
*東京都4人家族が暮らす延床面積126㎡の戸建住宅をモデルとして、1年間の生活スケジュールを設定。(経済産業省-次世代省エネ住宅普及促進事業研究所調べ)
省エネ住宅にすることは、建物全体の断熱性能が向上するため、寒い冬も暑い夏も外気の影響を受けにくくなるので、冷暖房など年間の光熱費が削減できます。
なお、現行の省エネ家電を利用すれば、さらに光熱費のコストダウンが期待できます。
② 復興支援・住宅エコポイント(新築)

復興支援・住宅エコポイントは、地球温暖化対策の推進に資する住宅の省エネ化、住宅市場の活性化、東日本大震災の被災地復興支援のため、エコ住宅を新築した場合にポイントが発行されます。
※平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工したものが対象となります。
③ 【フラット35】Sエコ(10年又は20年金利下げ)
【フラット35】Sエコは、【フラット35】を申し込んだ方が、省エネルギー性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】の借入金利の金利引き下げ幅が拡大されます。
B-MOSを使ってエコポイント&フラット35に対応しよう!
“CAD”から進化した建築業務推進システム「B-MOS/ビーモス」を活用すれば、「省エネルギー等級4」を手間なく性能規定(Q値μ値計算)または仕様規定でクリアすることができます。
さらに、「B-MOS/ビーモス」は耐震等級や長期優良住宅にも対応しているので、業務の幅が一層広がります。
■B-MOSで省エネ等級4をクリア!時代のニーズに対応しよう
B-MOSを活用すれば、「省エネルギー等級4」を手間なく性能規定(Q値μ値計算)または仕様規定でクリアすることができます。
性能規定(Q値μ値)によって「省エネルギー等級4」をクリア
平面図から各部屋の気積やサッシの性能、外壁などの詳細な面積を自動取得して計算するので、手間なく正確にQ値μ値計算ができます。
【性能規定(Q値μ値)】

建物全体の熱損失係数Qと夏期日射取得係数μを計算して、基準値をクリアしているか詳細に検討する方法です。
最適に断熱性能、施工にあわせた断熱材選択など、必要に応じて幅広い対応ができます。
仕様規定によって「省エネルギー等級4」をクリア
断熱材をリストから種類を選ぶと、その地域ではどの等級までクリアしているか自動で判定してくれるので、ミスなく簡単に設定が行えます。
【仕様規定】

屋根や外壁などの部位ごとに必要な断熱材の種類と厚さを表から選択する方法です。建具・サッシの断熱性能や日射侵入率の仕様も表から選択します。
簡単に等級4をクリアでき、断熱材メーカーの多くが自社製品の静養規定での等級4取得厚さを公開しています。


