■住宅性能評価プログラムの操作性を向上!
2009年12月9日に、B-MOSの住宅性能評価プログラムが今まで以上に使いやすくなってリリースされることとなりました。New住宅性能評価プログラムでは画面周りが一新され、チェック項目がボタンひとつで切り替えできるようになるなど操作性が大幅に向上しました。また、新たに「防犯対策」が追加され、住宅性能評価申請の必須項目全てに対応しました。
画面が一新され、ボタンひとつで画面が切りかえれるようになるなど、操作性が大幅に向上しました。また、各設定項目も設計内容説明書(印刷書式)にあわせたレイアウトとなり、分かりやすく設定が行えます。
機能追加については、横架材スパンチェックでの不適合箇所をその場で変更できる機能や、水平構面チェックで必要となる床構面に小屋裏構面設定機能が追加されました。また、新たに「防犯対策」が追加され、住宅性能評価申請の必須項目全てに対応しました。

平面図や構造図の情報を基にして「構造の安定(壁量計算、準耐力壁量、水平構面、柱金物N値計算、横架材のスパンチェック)」などを自動でチェックし、判定結果を一覧表示します。判定結果を確認しながら、目標等級にあわせた強度設計が可能となり、効率よくプラン検討・設計が行えます。また、申請に必要な図面も自動で作成します。

住宅性能評価申請の必須項目(「構造の安定」、「火災時の安全」、「維持管理への配慮」、「劣化の軽減」、「温熱環境」、「空気環境」、「光視環境」、「高齢者等への配慮」、「防犯対策」)に対応しています。
また、「構造の安定」・「維持管理への配慮」・「劣化の軽減」・「温熱環境」については、長期優良住宅の申請図書としても利用することができます。








