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Q値μ値を自動計算。次世代省エネルギー基準の性能規定に対応。

■Q値・μ値計算で「性能規定」にも対応。(2010年12月16日リリース開始)

長期優良住宅や住宅エコポイントなどの申請には、「次世代省エネルギー基準(省エネルギー等級4以上)」に適合していることが条件となります。この「省エネルギー等級4」を取得するためには、「仕様規定」もしくは「性能規定」によって建物の断熱性能を証明しなくてはなりません。

B-MOSでは、「仕様規定」による申請には既に対応していますが、新しくQ値・μ値自動計算機能を搭載することによって、「性能規定」にも対応できるようになります。計算した結果は、自動書式配置機能で専用の書式に自動配置され、一括して印刷することができるため、申請用の書類をスピーディに作成することができます。

Q値・μ値計算によるメリット

Q値・μ値を計算することで、「仕様規定」では確認することが難しい家全体の断熱性能の把握や、「仕様規定」よりもコストダウンが図れるといったメリットがあります。

Q値・μ値計算によるメリット

■家全体の断熱性能を把握

壁など各部位の断熱材の厚さや熱還流率だけで判断する「仕様規定」では、建物全体の断熱性能を把握することは困難です。しかし、「性能規定」では、使用部材の「熱伝導率」や外気に接する各部位の「熱貫流率」、気積などからQ値・μ値計算することによって建物全体の断熱性能を数値にして確認することができるので、お施主様にも建物の断熱性能を具体的に提示することができます。

Q値・μ値計算によるメリット

■断熱材の性能低減によるコストダウン

Q値・μ値計算することによって、床の断熱材の厚さを200mmから100mmへ、壁の質量を16kが10kへなど厚さや質量を減らすことができるなど、「性能規定」による計算で断熱材の性能を低減することができるため、コストダウンにつがります。

※プランによってはコストダウンにならない場合もあります。

Q値・μ値計算によるメリット

入力した平面図を基に、部屋の気積や延べ面積、設定された床・壁・天井などの断熱材等から「Q値」および「μ値」を自動で計算します。

ワンクリックするだけで、Q値計算やμ値計算の結果を確認することができ、また同時に各部位の断熱性能の追加・変更を行なうことも可能です。もちろん変更・追加した内容は瞬時に結果に反映されるので、計算結果確認しながら建物の断熱性能を検討することができます。

各項目画面で数量チェック
Q値・μ値計算によるメリット

自動計算されたQ値計算やμ値計算の結果は、ユニCADの自動書式配置機能によって専用の書式に自動的に配置されるので、申請用の書類を簡単にかつスピーディに作成することができます。自動配置された図面は、一括印刷機能によって複数にわたる申請図書も全て印刷することができます。

各項目画面で数量チェック

資料請求を頂いた皆様に、建築CAD「B-MOS」のカタログの他に、「長期優良住宅」の出力サンプルなどが収録された、B-MOSデジタルカタログをお届けしています。その他にも多数パースや出力サンプルが収録されているので、ご興味のある方は資料をご請求して下さい。

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