■「軒天ボード&屋根材&サイディング」割付3点セットで外装業務効率アップ!
「B-MOS」の新しいオプションソフト「軒天ボード割付」が、2011年2月7日よりリリース開始となりました。
「軒天ボード割付」オプションのリリースによって、従来からリリースしている「屋根材割付」と「外装サイディング割付」とをあわせて、建物の外回りに関する割付ソフトが揃います。この3点セットを利用することで、建物の外回りを一式割付することで外装業務の効率化およびコストダウンが図れます。
「軒天ボード割付」が追加された外装3点セットでは、建物プランデータが出来上がれば、軒天ボードと屋根材とサイディングとそれぞれの下地板を自動で割り付けて、割付図や見積書を自動作成することができます。
同一のシステム、同じプランデータで建物外回りの建材を一気に自動で割り付けるので、基本になる物件データが完成すれば、あっという間に割り付けが完成し、割付図、割り付けによる詳細で正確な枚数の拾い出し、付属品の拾い出しが完了します。プランニング途中でも、いつでも割り付けることができるので、施主の要望をかなえながらデザイン性を考慮し、さらに施工面まで配慮した設計業務が可能になります。しかも自動処理なので作業効率が非常に高く、設計と積算業務を省力化します。
「軒天ボード割付」では、入力したプランから指定した条件によって自動的に軒天ボードの割付を行います。また、割付位置や分割割付などを自由に設定することができるので、自社の割付方法や施工にあわせた割付を行うことが可能となります。
自動割付した軒天ボードの枚数や付属品を瞬時に拾い出すことが可能です。拾い出し内容や条件も自社独自の計算式を設定することで、より正確な拾い出し作業を行うことが出来ます。
拾い出した結果は、CSVデータとし出力することが出来るので、各種表計算ソフトや見積りシステムにもデータ連携することが可能です。
割付結果は「割付図」や「板取図」として一覧印刷することができます。
割付図には、それぞれの面に番号がふられており、板取り図や部材カット表と連動しています。また、カット部材ごとに詳細に寸法を表記しているので、カットした材料をどこに施工すべきがが一目瞭然です。「割付図」や「板取図」は一覧印刷することで、工場でのカット指示書として活用できるだけでなく、施工指示書としても活用することができます。
これにより、現場での施工がスムーズになって工期の短縮が期待でき、仕上がりや施工が高レベルで均一化でき、さらには、現場でのカットが不要になるので、ごみの減少や騒音の軽減も期待できます。
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