■ニュースリリース

住宅営業の最強プレゼンソフト「ホームチェッカー」 2016年9月1日リリース開始!

株式会社ハウテックは、リフォーム&新築などの住宅営業に特化した受注型プレゼンソフトCAD「ホームチェッカー」をリリースしました!
「ホームチェッカー」は、驚くほど簡単で優れた操作性をもち、誰でも直感的に間取図を作成することができます。また、作成した間取図から3Dパース、プレゼンボード、ウォークスルーアニメーションといったお施主様への提案資料・データを素早く作成することができます。

さらに、「初めからプランニングするのは難しい」という方のために、多彩なプランが登録された「プラン検索」もご用意しています。

住宅営業で重要なスピーディな提案を実現できる「ホームチェッカー」は、営業力・受注率を上げるための 住宅営業最強のツール となります。

 

 

 

驚くほど簡単で優れた操作性

 

「ホームチェッカー」のコマンドは、文字表記して分かりやすく表現しているので直感的に操作が行えます。建築CADに不慣れな方、新入社員など初心者の方でも難しい操作をすることなく、スピーディにプランニングが行えます。「平面図」、「屋根図」、「パース」など用途の異なる作業も、ボタン1つで切り替えることが出来き、さらにそれぞれの図面を画面分割して表示できるので、物件の全体像を確認しながら、プラン検討・チェックが行えます。
この驚くほど簡単で優れた操作性が、スピーディなプランニングに役立ちます。

スピーディなプランニング

 

 

リフォーム提案に役立つ、ビフォー・アフターを同時に表現。

 

「リフォーム」で最も重要なのは、リフォームした場合のビフォー・アフター提案。
リフォーム後のトラブルを未然に防ぐためにも、しっかりとした提案でリフォーム後のイメージを共有することが大事です。言葉だけでは伝わりにくいリフォーム後のイメージですが、「ホームチェッカー」を利用すれば、リフォーム前とリフォーム後の平面図やパースイメージを同時に表現することができるので、比較検討も分かりやすく、より綿密な打ち合わせが可能となります。

リフォーム前後の「家事導線」や「プランイメージ」を比較してみましょう。

リフォーム前後の間取り・イメージ比較

 

 

綿密なプラン検討で失敗しない家づくり

 

理想の間取りが完成しても、「配置計画が疎かになってしまい、敷地に収まらない」、「地震や台風などの自然災害に対して不安」などの問題が発生し、プラン変更を余儀なくされるケースもあります。時間をかけ、苦労して完成したプランですが、再検討するには、さらなる時間や手間が必要となり、建築スケジュールにも影響を及ぼす可能性もあります。

これらの問題を事前に回避するために、「ホームチェッカー」を活用しましょう!
「ホームチェッカー」では、プラン検討と同時に、敷地に対する配置確認や法規制のチェック、地震や台風に対する壁(耐力壁)のバランスチェックを簡易的に行うことができるので、より綿密なプラン検討が行えます。

プランニングとあわせたチェック作業は、プラン変更を未然に防ぐことにつながります。

プランニングと同時に配置・耐力チェック

 

 

受注率アップにつながる多彩な提案資料が手軽に完成

 

「ホームチェッカー」でプランニングした間取図から、そのままお施主様への提案資料を手軽に作成することができます。
お施主様と打ち合わせた結果を反映させた、「パース」、「プレゼンボード」、「ウォークスルーアニメーション」など多彩な提案書をスピーディに提案することで、より一層お施主様の購買意欲を高めることが出来ます。
このスピード提案こそが、受注率アップへの秘訣となります。

ホームチェッカーで提案資料作成

 

 

オリジナリティ溢れるプレゼンボードをスピード作成

 

「ホームチェッカー」で間取図が完成したら、印刷ボタンをクリックするだけで、自動的にプレゼンボードのベースが出来上がります。
あとは、簡単なマウス操作によって、必要なパースイメージや鳥瞰イメージを配置するだけで、お施主様へのプレゼンボードが完成します。プレゼンボードを彩るフレーム(背景)イメージも多数用意されているので、好みやイメージに合わせてフレームを切り替えるだけで、オリジナリティ溢れるプレゼンボードを作成することができます。
また、完成したプレゼンボードは、ページ数にかかわらず「一括印刷」機能によって全て印刷することがでるので、プレゼンボードの作成から印刷までの作業をスピーディに行うことができます。

好みに合ったデザインのプレゼンボードをスピーディに作成&印刷

プレゼンボードをスピード作成

 

 

「B-MOS」と連携した作業分業&効率化

 

「ホームチェッカー」で作成した平面図は、建築業務推進システム「B-MOS」やリフォーム耐震診断ソフト「耐震チェッカー」にデータ連携する事ができます。
新築業務には、「ホームチェッカー」と「B-MOS」、リフォーム業務には「ホームチェッカー」と「耐震チェッカー」というように、それぞれの特性とデータ連携を活かすことで、より効率的に業務を行う事が可能となります。

 

【ソフトの特性】

●ホームチェッカー 営業段階でのプランニングや初期提案に利用。
ビフォーアフター表示を利用してリフォーム提案にも活用。
●B-MOS より詳細なプラン提案やお見積書作成、プラン提案後の構造設計、確認申請業務など、より専門的な業務に活用。
●耐震チェッカー 住宅の耐震性や安全性への関心が高まる中、既存住宅の現状の耐震性能をふまえた耐震リフォームの必要性や補強内容等の検討および提案に活用。

 

ホームチェッカー、B-MOS、耐震チェッカーが連携