B-MOSマガジン

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成功に導く提案プランのプレゼン方法

 

B-MOSを使って素早く壁量計算

「プレゼンテーション」の目的は、ただ単に資料を説明することではなく、施主に「この会社で建てたい」と思わせることが重要です。

 

 

臨場感のある疑似体験ができるVRを使った提案

 

VRを使って臨場感あふれるご提案

 

VR(バーチャルリアリティ)を利用することで、見た人が驚愕するような臨場感と迫力のある住まいの空間を疑似体験することができます。


細部まで表現することにより、お客様にもより細かな内容を伝えることができます。

 

また、住宅展示場のように現地に行く必要がないので、移動時間も省略でき、複数のプランを短時間で体験することができます。VRを利用してたくさんのプランを体験することで、理想とする住まいのイメージをより一層膨らませることができます。

 

 

イメージ提案と合わせて詳細な見積提案

 

根拠を示す見積提出

 

施主へのファーストプレゼンでは、プラン図やパースなどCGイメージによる提案が一般的ですが、施主が気になるのはプラン内容とともに、実際にかかる建築コストも気になるところです。

 

ここで提出する見積書ですが、大まかな数字だけでは、お施主様の不信感につながる可能性があります。お客様から不信感を持たれないためにも、「なぜこの価格になるか」、「プランや材料を変更することでどれだけ価格が変化するか」など、はっきりとした形として提出することが大事です。

 

単に「高い」・「安い」という判断基準ではなく、施主も納得した上で住まいを購入して頂きましょう。

 

 

 

地震・台風などに対する建物の安全性能をご提案

 

近年発生している地震や台風による自然災害によって、建物の耐震化に対する意識が高まっています。

 

そこで、プラン提案とあわせて耐震性や耐風性の提案を行い、地震や台風に対する不安を解消しましょう!また、間取りの変更による「耐力の低下」や「建物のバランスの不釣合い」などをアドバイスすることで、施主からの信頼も高まり、施主も納得した住まい造りが行えます。

 

安全性能をご提案