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壁量計算に基づいて最低限の耐震性能を確保

 

B-MOSを使って素早く壁量計算

昨今の地震や台風による自然災害によって、建物の耐震化に対する意識が高まる中、建物の安全性を確認する方法として3つの方法があります。

 

その方法は、

 1.第46条第4項に基づいた壁量計算

 2.性能表示基準による耐震・耐風等級

 3.許容応力度計算による構造計算

の3つとなります。

 

中でも、家造りにおいて壁量計算は最低限クリアしないといけない項目となります。

 

建築CAD「B-MOS」を使って壁量計算を行いましょう!

 

 

令46条に基づく壁量計算を自動計算

 

木材スパン表を登録して自動作成

 

平面図に筋かいや合板を配置するだけで、令46条に基づいた壁量計算(壁量・充足率・偏心率)を自動計算することができます。


筋かい入力⇒判定結果確認⇒出力といった作業を一連の流れで行うことがでるので、簡単かつスピーディに壁量計算が完了します。

 

一連の流れで壁量計算完了

 

 

筋かいの追加・変更もリアルタイムに再計算

 

住まいを建築するためには、建築基準法施行令の規定にそって、配置した存在壁量(筋交いや面材耐力壁)が、東西・南北方向にバランスよく配置され、かつ地震力や風圧力に対する必要壁量を満たしているかをチェックする必要があります。

 

小屋組の卍架かりチェック

 

B-MOSでは、方位ごとにどれだけ耐力壁量が必要かを確認しながら筋かい等の追加・変更が行えます。もちろん追加・変更した筋かいは直ぐに計算に反映されるので、適合・不適合を把握した上で、筋かいの配置検討を行うことができます。

 

 

 

計算結果は壁量計算書として出力

 

壁量計算ソフトで検討した壁量計算結果は、あらかじめ用意されているレイアウトを選択するだけで、申請用の図面として出力することができます。


既存のレイアウト以外にも、自社の書式に合わせて自由に作成し登録することができます。

 

レイアウトを出力