B-MOSマガジン

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高度な構造伏図設計を実現。プレカットとも連携可能。

 

高度な構造設計をB-MOSで実現

設計図面には、平面図や立面図など意匠に関する「基本設計図」と構造伏図など実際の施工に関する「実施設計図」があります。

基本設計図をもとにして作られる構造伏図は、基礎や柱、梁など住まいの骨組みとなる構造部材が表現され、安全な住まいを建築するためには、とても重要な図面となります。

 

その為、間取りの状況や壁・柱の位置、耐力壁の位置など多くの根拠に基づいて設計を行う必要があります。

 

建築CAD「B-MOS」では、このような根拠を考慮した高度な構造伏図設計を行う事ができます。

 

 

荷重等の条件による木材スパン表で構造図を自動作成!

 

木材スパン表を登録して自動作成

平面図や仕様書の木材設定と、荷重・積雪・建物種別を考慮した木材スパン表を元に自動で基礎・土台・柱・小屋・屋根伏図を作成します。

 

自社の木材スパン表を登録して自動作成することもできるので、安全でスピーディな構造伏図作成のお手伝いをします。

 

一連の流れで構造図作成

 

 

梁の卍架かりや通り図をチェックしながら構造設計!

 

小屋組の卍架かりチェック

 

小屋組みの卍架かりチェックや梁と梁の受け位置のサイズ整合チェック機能で、ミスを未然に防ぎながら効率の良い小屋伏図作成作業を実現します。

 

通り図で上下階をチェック

 

通り図内で柱を通し柱、桁サイズ、継手位置の変更を行うことができます。平面図上では発見しにくいミスを簡単に発見でき、上階下階の部材状況を把握しながら伏図編集できるので、正確で安全な構造設計が実線できます。

 

 

 

CEDXM(シーデクセマ)ファイルでプレカット工場とデータ連携!

 

現在、多くの木造住宅の伏図は、プレカット工場で加工するケースが主流となっていますが、プレカット工場で作成した構造伏図を工務店や建材店が利用するためには、別々のCADシステムを利用しているために、別々に図面を入力する必要があります。時間のロスだけでなく入力のミスが生じる可能性もでてきます。

 

その問題を解消するのが、CEDXM(シーデクセマ)ファイルです。
「CEDXM」を利用することで建築CAD「B-MOS」と「プレカットCAD」の相互連携が可能となります。

 

一連の流れで構造図作成