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2020年新省エネ基準の義務化まであと2年。準備は大丈夫?

 

 

省エネ義務化まであと2年

2015年10月に施行された「建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律」によって、2020年には戸建住宅は省エネ基準適合が義務化される予定です。

 

まだ時間があると思っていた義務化も、あと2年となりました。皆様の対応状況は如何でしょうか?

 

外皮計算等の申請図書の準備、断熱材やサッシ等の建築資材の準備、それに伴う施工への対応など様々な準備が必要となります。

 

義務化が開始されてから慌てないように、省エネ基準「完全義務化」への準備がまだの方は、早急に義務化に向けて準備を進めましょう!

 

 

 

申請図書に必要な外皮計算はB-MOSにお任せ!

 

1.プログラム認定されているソフト

皆様にお勧めするB-MOS「U値η値計算(外皮計算システム)」は、財団法人日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム」に認定された信頼できる外皮計算ソフトです。(認定番号/P05-03)

 

「低炭素建築物認定に係る技術的審査マニュアル(2015 住宅偏)」に記載された外皮平均熱貫流率、外皮平均日射熱取得率の計算方法に準拠した木造住宅用の外皮性能計算プログラムです。

 

 

2.平面図からそのままU値η値(外皮)計算

U値η値計算ソフトでは、プラン作成した平面図をもとに「U値η値計算」を自動で行います。


「住宅性能評価」や「認定低炭素住宅」、「長期優良住宅」の省エネルギー基準の評価に必要な計算および申請図書の作成を行います。

 

 

3.判定結果を分かりやすくグラフで表示

建築に詳しくないお施主様に外皮計算の計算結果だけを見せても数値がたくさんあるだけで、何のことか伝わりません。

 

U値η値計算ソフトでは、計算結果をグラフで分かりやすく表示するので、判定結果が一目瞭然。省エネ基準をクリアしていること容易に伝えることができます。