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「構造チェッカー」を使って長期優良住宅に対応!

 

 

「品確法の壁量規定」の簡単チェックと「許容応力度設計」の高度で優れた点をミックスした長期優良住宅対応ソフト「構造チェッカー」

長期優良住宅を検討する上では、多少なりプラン制限が発生しますが、この「構造チェッカー」を利用すると、制限がクリアされ設計可能なプランの幅が広がります。

 

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  メリット
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  ★スパン表を使わないから、大スパンチェックが可能
  ★最適な桁寸法がわかるから、構造材を省力化
  ★品確法規定から外れても構造等級チェックOK
  ★躯体構造だけ許容応力度。だからスピーディー。
  ★基礎の許容応力度で安全性を確保

 

 

平面図から連動して、瞬時に「壁量計算」

 

 

「構造チェッカー」では、作成したプランデータを基に耐震性能を自動でチェックします。「品確法の壁量規定」の簡単チェックと「許容応力度設計」の高度で優れた計算の優れた点をミックスして、施主の興味・関心が高い構造の安全性を素早くチェックします。

 

手計算では時間や手間がかかる耐震性のチェックも、プランをもとに自動計算するので間違いが発生する確率も高くなります。

 

 

 

「壁量計算」システムのポイント

 

ポイント1

令46条の壁量・充足率・偏心率計算を自動で素早く完了!

壁量計算で必要となる「見付面積」や「床面積」、「1/4エリアごとの床面積」をプラン形状から自動で算出。各面積表は、図面と詳細な計算表があるので、計算根拠がすっきり見やすい!

面材耐力壁、筋交いの位置だけでなく重心・剛心も分かりやすく表示します。

 

 

 

 

ポイント2

耐力壁線の計算はもちろん床倍率判定も自動でチェック!

耐力壁線に囲まれた区画ごとに床倍率を自動判定!
筋交い、面材耐力壁の追加や編集もリアルタイムに反映するので、効果の高い床区画の設計ができます。

床・屋根の外周の横架材継手仕口のチェックも同時に完了します。

 

 

 

 

ポイント3

梁や柱の荷重負担状況を詳細表と図面で表示!

固定・等分布・積雪荷重を図面に自動で反映させて、桁梁が荷重負担する領域を自動で亀の甲状又は、根太直行方向に分割して荷重を算定。

鉛直荷重分布図では負担領域とその荷重詳細や柱の荷重も見やすく表記します。

 

 

 

 

ポイント4

曲げたわみ計算を自動処理&詳細表示!

一覧表で確認できるので、NG部材をすぐに発見できます。
修正は「梁背(d)」ボタンをクリックして材背を変更するだけでOK。躯体荷重分布図で桁梁材をクリックすると、応力図や検定結果や使用した低減率などを簡易表示。

安全性能が高く経済性も高い小屋組設計を支援します。

 

 

 

 

ポイント5

基礎伏図の状況を読み取って自動計算!

「構造図」で入力した基礎を読み込んで、基礎全体の許容耐力、フーチング、基礎梁の長期・短期応力を自動で完了!

フーチングの検定は自動配筋機能が付いているので、耐力が足りない場合の変更も簡単スムーズ。

 

 

 

 

ポイント6

申請に必要な書類を一括印刷!

許容応力度計算、令46条壁量計算、品確法の壁量規定などの書類は一括印刷できます。
必要箇所だけの印刷も可能なので、部分的なチェックや差し替え書類の印刷としても活用できます。

手間無くスピーディに申請書が印刷できるので、申請業務の合理化に貢献します。