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2017年9月1日 新オプション「B-MOS VR」登場!

 

 

B-MOS VR

VR(バーチャルリアリティ)では、実際の世界と同じような感覚で、立体的な空間を疑似体験することができます。

 

このVRを、住宅の提案に活用することによって、従来のパースイメージなどの紙面による住宅提案にくらべ、よりリアルにかつ細かな所まで住宅の完成イメージを提案することができます。

 

 

 

 

B-MOSのVRシステム「B-MOS VR」

 

今回新登場した「B-MOS VR」では、B-MOSで作成した3Dデータを基に、家の外や室内を自由的に歩くことができ、VR空間内を360度見渡すことができます。

 

「B-MOS VR」用のイメージデータは、面倒な作業は必要ありません。「パース」ソフトから、レンダー作業/B-MOS VRを選択するだけで、イメージデータが完成します!

 

 

平面図から連動したB-MOS VR

 

「VR」を利用するメリット!

 

VRを使った住宅提案によって、いつでもどこでも臨場感のある疑似体験が可能となります。

 

臨場感のある疑似体験

VRの最大のメリットは、住まいの完成イメージだけではなく、実際の住まいの中を歩いているような、臨場感と迫力のある空間を打ち合わせ段階で疑似体験できることです。

図面やパースでは感じることが難しい住まいのスケール感をVRを通して体感することができ、まるでマイホームにいるかのように、キッチンから洗面までの生活動線や部屋の広さ・高さなどを、施主に分かりやすく伝えることができます。

 

 

施主に合わせたモデルハウス

従来のモデルハウスは、あくまでもモデルハウスであって、間取り・イメージをそのまま建築することはほとんどありません。施主の希望するイメージや家族構成などを考慮したモデルハウスがあればベストですが、それは不可能です。

しかし、「B-MOS VR」を使えば、この不可能を可能にできます!

「B-MOS VR」ではプランを変更するだけで、複数のプランを短時間で体験することができるので、施主に合わせた提案が行えます。
また、「B-MOS VR」は、オフィス内で体験することができるので、お客様も展示場や現地説明会などに足を運ぶ必要がないため、限られた時間を有効に活用することができます。