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狭小地の「高さ制限」を天空率でクリア!

 

 

狭小地や変形敷地の建設計画では、日影規制、斜線制限といった「高さ制限」が厳しく、設計者の方々にとっても建物デザインを検討する上で悩みの種となります。しかし、この厳しい「高さ制限」も「天空率」を利用することで緩和させることが出来ます。

 

手計算で行なうには多大な時間や手間が必要となる「天空率」ですが、建築CAD「B-MOS」の「天空率」計算ソフトを利用すれば、平面図と敷地図から自動的に「天空率」の計算を行うことが出来ます。

 

 

平面図・敷地図から連動自動計算

 

建築CAD「B-MOS」が誇る高い連動性能によって、平面図と敷地図から適合建築物や計算に必要な計測線や計測ポイントを生成し、「天空率」を自動計算します。
計画変更が生じた場合も再計算処理することで、平面図等のプランを変更した内容で「天空率」を素早く再計算することが可能です。

 

 

平面図と敷地図から天空率計算

 

計画建物や制限適合建物を立体表示

 

「天空率」ソフトでは、制限適合建築物と計画建物の両方を同時に立体表示します。同時に立体表示することで、制限内におさまっているかどうかを一目で把握することができます。制限外の場合は、天空率計算して緩和されるかどうかをチェックしましょう!これで、狭小地や変形建物の計画・検討も分かりやすく、スピーディに行えます。

 

適合建築物と計画建築物を同時表示

 

「天空図」や「三斜求積図」等も自動作成

 

「天空率」ソフトでは、自動的に生成された測定点から、天空図を自動的に作成します。天空図の結果を見ることで、緩和の有無を簡単に把握することが出来ます。また、この他にも、三斜求積図やアイソメ図も自動作成することが出来ます。

 

天空率計算の結果がすぐ分かる。プラン変更も再計算してすぐにチェック。

 

天空図や三斜求積図を自動作成