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長期優良住宅の申請の”困った”をB-MOSで解消!

 

 

住まいの安全性

住宅の寿命を延ばす取り組みとしてはじまった「長期優良住宅」の認定制度ですが、平成29年3月末時点での累計で789,863戸(一戸建ての住宅)の住宅が認定されています。

 

開始当初は聞きなれない「長期優良住宅」も、現在では自社プランのスタンダードにするなど、多くの建築業者が取り組んでいます。
また、「長期優良住宅」は、地域型住宅グリーン化事業の補助金の対象事項になるなど、今後も継続して普及することが見込まれます。

 

「長期優良住宅」の申請には「耐震等級」や「外皮計算(断熱等性能等級)」などの検討が必須となりますが、慣れない方や検討プランが適応できないなどお困りの方も多いのではないでしょうか?

 

B-MOSが「長期優良住宅」申請の”困った”を解消します!

 

 

令46条の壁量計算以外の壁量計算(耐震等級)ができない…。

 

耐震等級のチェック項目

長期優良住宅に対応した物件にするためには、「耐震等級2もしくは3」にすることが必須条件となります。基準法(耐震等級1)の1.25倍の強さが「等級2」、1.5倍の強さが「等級3」となりますが、単純に筋交い等を追加すれば良いのではなく、床や屋根の強さ(水平構面)までも考慮しながら検討・計算する必要があります。

 

B-MOSなら、筋交いの追加・変更もすぐに計算に反映できるので、耐震等級のチェックがスピーディに行えます。

 

 

耐震等級2、3クリア

 

リビングが広いプランはクリアできない?

 

長期優良住宅は、横架材のスパンなど諸条件による制限が多く、設計の自由度が下がってしまいます。その為、広いリビングや吹き抜けのあるプランでは、基準をクリアすることが厳しくなります。
しかし、仕様規定(スパン表)による評価ではなく、横架材を構造計算することで、これらの問題をクリアすることができます。

 

B-MOSなら、長期優良住宅の申請にかかわる横架材のみを許容応力度計算によってチェックすることができるので、幅広いプラン設計が行えます。

 

横架材を構造計算

 

外皮計算(U値η値計算)が難しい…。

 

平成27年4月1日に「省エネルギー対策等級」から「断熱等性能等級」へ完全移行となり、長期優良住宅を申請するためには外皮計算(U値η値)を行う必要があります。この外皮計算(U値η値)では、外皮平均熱貫流率(UA値)と冷房期日射熱取得率(ηA値)の2つを計算し、それぞれを評価します。
これらの計算には細かなルールがあり、手計算で行うと時間もかかり、間違いも生じてしまう可能性があります。

 

B-MOSなら、平面データから外皮表面積や開口面積、断熱仕様などからU値やη値を自動で計算します。プラン変更や仕様の変更にも、すぐに再計算が行えます。

 

U値η値