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「住まいの安全性」を十分に考慮したプラン設計!

 

 

住まいの安全性

北海道、福島、長野、大分、熊本など各地で震度5前後の地震が発生している中、より一層、住まいの地震に対する意識が高まっています。

 

 住宅建築業者にとっても、お客様が末永く安心して暮らすことができるために、「住まいの安全性」を十分に考慮した提案・設計が必要となります。

 

 

 

 

「構造チェッカー」で安全性の高いプラン設計

 

 

「住まいの安全性」の向上には、耐震性・耐風性の検討が重要となります。

 

住まいの安全性を確保するためには、建築基準法の耐震性能を満たすことは当然ですが、住宅性能表示制度(長期優良住宅)の耐震等級・耐風等級の検討を行うことで、より安全性の高い住まいを提供することができます。

この耐震等級・耐風等級の検討は、B-MOSの専用ソフト「構造チェッカー」を利用することで、すぐに確認・検討することが出来ます。

 

構造チェッカー

 

「構造チェッカー」のここがポイント

 

 

「構造チェッカー」の作業の流れ

 

「耐震等級・耐風等級」の壁量規定の簡単チェックと、スパン表を使用せず、横架材の「許容応力度計算(曲げ・たわみ)」で、施主の興味・関心が高い構造の安全性をチェックします。

 

平面図・屋根図
平面図

 

B-MOS平面図の簡単プラン入力機能で、施主が希望するプランを手軽に入力することができます。

 

パースと平面の2画面表示で、イメージを確認しながらプラン検討が行えます。

 

すぐにプラン提案したい人のために、「プラン検索」も用意しています。

構造図作成(自動作成)
構造図

 

横架材の検討に必要な、基礎伏図、土台伏図、柱伏図、梁伏図、屋根伏図を入力します。

 

作成プランから、自社の仕様やスパン表に合わせた構造図を自動作成することもできます。自動作成後も、豊富な編集機能で、素早い構造伏図設計が行えます。

 

 

 

 

 

構造チェッカーでチェック
構造チェッカー

 

壁量計算や1/4充足率はもちろんですが、床倍率やN値計算など面倒な計算も自動で行います。

 

また、梁や母屋などの横架材、基礎については、許容応力度計算によって、最適な寸法や配筋を導きだします。

 

 

設計内容説明書や申請図面の印刷
設計図書の印刷

 

構造チェッカーで検討・チェックした内容をユニCADデータに変換して出力することができます。