B-MOSマガジン

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適切な強度を持った建物には、「N値計算」で適切な金物選定を!

 

 

N値計算

地震や台風に強い家にするためには、筋交いや耐力壁を配置することがポイントとなりますが、ここで注意しなければいけないのは、いくら壁が強くても、その壁が取り付く柱が引き抜かれては意味がありません。
 
その為、柱と壁を接合する部分には、強い地震を受けても柱が引き抜けないように、それに見合った金物を設置する必要があります。
 
その金物を選定する計算が「N値計算」です。

 

 

 

 

平面図から連動して、瞬時に「N値計算」

 

 

長期優良住宅の申請図面や住宅性能評価、確認申請書等で必要な「N値計算」による接合部金物の算定。

 

手計算で行うと時間や手間がかかり、また間違いが発生する確率も高くなります。
しかし、建築CAD「B-MOS」を使えば、これらの問題を改善できます!


入力した平面図から連動・自動によってスピーディにN値計算を行い、計算結果に基づいた適切な金物を自動で配置します。また、筋違いの取り付き方向や配置位置の変更も瞬時に自動計算できるので、ホールダウン金物の軽減なども検討しながら、省略設計にも有効活用できます。

 

 

 

 

 

B-MOS「N値計算」システムのポイント!

 

ポイント1

すぐ分かる適合結果

 

N値計算によって選定された金物の適合結果は、チェックリストとして、ひと目で確認することができます。

 

 

 

 

 

 

ポイント2

使用金物の数量を瞬時に集計

 

「N値計算」によって選定された金物は、その数量を集計リストとして一覧表示します。
必要な金物数量が事前に把握できるので、無駄のない金物の受発注が行えます。

 

 

 

 

 

 

ポイント3

使用する金物を自由にカスタマイズ

 

告示金物以外にもメーカー製の金物など実際に設置する金物を自由に登録することが可能です。

L型・プレート型など施工状況や内部外部等の設置場所によって変更できるので、より正確で詳細な金物集計を行うことができます。

自社の仕様に合わせた効率の良い金物集計を実現します。