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単純な屋根から複雑な屋根まで、フレキシブルな屋根作成!

 

 

自動入力で屋根を簡単作成

プランニングが完了したら、屋根の入力!

 

切妻・寄棟などの屋根形状と屋根の勾配、軒出、軒先形状などの条件を設定すれば、あとは条件に合わせて屋根を自動作成します。

 

屋根は一面毎に任意で入力することもできるので、複雑な形状の屋根も表現することが可能です。

 

 

 

建物外周を自動認識して屋根を自動作成

 

 

建物外周を読み取って屋根自動作成

平面図で入力した建物データの外周情報を自動で読み取って、屋根を自動作成することができます。切妻・寄棟などの屋根形状や勾配を指定するだけで、作成したい屋根を簡単に作成することができます。

 

また、1階屋根の自動作成では、上階部分にかかって入力した屋根も自動的にカットするので、上階位置を気にせず入力作業が行えます。

 

 

作業の流れ

屋根は、条件設定すればすぐに自動作成することができます。

作成条件の設定 屋根形状の選択 屋根完成
●軒出や軒先の形状、勾配など屋根を作成する条件を設定します。
設定した内容は、作成後、個別に変更することも可能です。
●寄棟、切妻、片流れ、陸屋根などの屋根形状を決定します。また、必要に応じてケラバや棟の出を設定します。 ●屋根を作成する条件が完了後、。「了解」ボタンをクリックすると屋根が自動作成されます。この時、役物も同時に作成します。

 

 

 

細かな条件設定で屋根を簡単作成

 

屋根の自動作成を行う前に、軒先形状や軒出、勾配などの作成条件をあらかじめ設定しておくことで、作成したい屋根を瞬時に作成することが可能となります。

 

また、最新バージョン16では、「軒先の出」・「ケラバの出」・「片流れの棟の出」の数値をそれぞれ設定できるようになったので、入力後の編集作業が削減できます。

 

細かな条件設定

 

 

 

複雑な屋根も任意で自由に作成

 

自動入力で屋根を簡単作成大屋根や棟違いの屋根、異勾配の屋根をはじめ、複雑に入り組んだ屋根も、任意屋根入力を利用すれば、様々な形状を自由に作成することができます。

また、入力作業と同時に3Dイメージを表示できるので、屋根の入力状況を確認しながら入力作業をすすめることができます。

 

 

 

 

多彩な屋根を自由に作成