B-MOSマガジン

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安全な構造設計で安心の住まいづくり

 

 

施主を安心させる構造力

施主の多彩な要望に対し、デザインや空間だけを対応しても、実際に建てられない建物では意味がありません。

 

また、昨今の地震や台風による自然災害によって、建物の耐震化に対する意識が高まっており、「新築」に限らず「中古住宅」においても、建物の安全性の確保はとても重要な項目となります。

 

 

住まいの安全性を確保するために

 

 

住まいの安全性を確保するために、確認申請はもちろんのこと、長期優良住宅の耐震等級の検討や建物階数に限らず全棟について許容応力度計算による構造計算を行い安全性を確認するビルダーが多くみられるようになってきました。

 

自社で構造計算を行い、安全な住まいをハイレベルな構造設計で安心をPRして、企業価値を高め、信頼度を高めましょう!

 

構造計算を取り組むには?

 

B-MOSの許容応力度構造計算ソフト「ハウストラ」は、日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計2008年版」に対応し、(財)日本住宅・木材技術センターの「木造建築物電算プログラム認定」に認定されている信頼おける構造計算ソフトです。

 

「ハウストラ」では、建築CAD「B-MOS/ビーモス」で作成した平面図、 屋根図等の建物形状のデータをもとに構造図を自動作成し、水平力・鉛直荷重・局部荷重に対する検定を許容応力度に基づいて自動計算します。

 

多くの検定項目の判定結果をチェックしながら、必要に応じて変更&修正することができ、修正した内容も瞬時に自動計算&判定を行います。また、部分的な構造計算書のチェック・出力にも対応しています。

 

ハウストラについてはコチラ

 

木造住宅の長期優良住宅申請に必要な「構造の安定」

 

長期優良住宅申請等の耐震等級をクリアする上で、横架材のチェックについては「スパン表」を適用するケースが一般的ですが、「スパン表」ではチェック・検討が容易な反面、諸条件による制限が多く、設計の自由度が下がってしまうというデメリットがあります。

 

「スパン表」以外の方法はあるの?

 

B-MOSの長期優良住宅申請対応ソフト「構造チェッカー」は、日本住宅・木材技術センター発行の「木造住宅のための住宅性能表示-基本編-構造編-申請編-(平成21年7月第4版2刷)」の構造編で示される壁量・バランスのよい壁配置・床倍率・接合部の計算方法に準拠し2008年版」に対応し、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2008年版)(平成25年7月第6版)」の横架材・基礎の計算方法に準拠した長期優良住宅に対応したソフトです。


品確法壁量計算と許容応⼒度計算をミックスした長期優良対応ソフト「構造チェッカー」は、壁量規定の簡易性とスピードを備えながら、許容応⼒度で壁量規定の弱点を効果的にカバーしています。

「スパン表の適用」では諸条件による制限が多く、設計の自由度が下がってしまいますが、「構造チェッカー」を利用することで、躯体と基礎を許容応力度によって計算できるので、自由度も高く、幅広い設計が行えます。


構造チェッカーについてはコチラ

 

 

 

木造住宅の確認申請に必要な「令46条壁量計算」

 

住まいを建築するためには、建築基準法施行令の規定にそって、配置した存在壁量(筋交いや面材耐力壁)が、東西・南北方向にバランスよく配置され、かつ地震力や風圧力に対する必要壁量を満たしているかをチェックする必要があります。

 

壁量計算を手軽に行う方法は?

 

B-MOSでは、平面図の壁下地設定と筋交いをもとに、床面積・見付面積を図面作成し、壁量・1/4充足率・偏心率を自動計算するので、手間なく壁量計算が完了します。

 

筋違いや構造用合板などの追加・削除の編集も簡単に行え、変更した内容はすぐに計算結果に反映されるので、計算結果を随時確認しながら強度計算が行えます。

 

壁量計算についてはコチラ

 

 

 

 

中古住宅には「耐震診断」を行って耐震リフォーム

 

部屋をマウスクリックで指定するだけで、自動で寸法線付きの展開図を作成します。

 

新築の施工指示書やリフォームの提案に活用できます。

 

中古住宅・リフォームでの耐震性を知るには?

 

B-MOSの耐震診断ソフト「耐震チェッカー」は、国土交通省監修・(財)日本建築防災協会発行「木造住宅の耐震診断と補強方法」の一般診断法と精密診断法1:保有耐力診断に対応したソフトです。

 

いざ自分で耐震診断を行うとなると手計算の診断では「時間やコストがかかる」、「ミスが増加してしまう」などの問題が生じますが、「耐震チェッカー」を利用すれば、スピーディかつ効率的に耐震診断および補強計画を行うことが出来ます。

 

補強対策点や補強箇所をすぐに把握できるから、耐震診断もスムーズに行えます。診断結果はグラフ表示して分かりやすくご提案することができます。

 

耐震チェッカーについてはコチラ