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一歩進んだ構造力で地震や台風に強い安全な住まいをアピール!

 

地震・多雪・台風などの自然現象。

これらに耐える安全な住まいの設計には耐震等級への対応や構造計算が必須となります。

 

地震・多雪・台風の不安を構造計算で解消しましょう!

 

 

許容応力度構造計算は、木造3階建て住宅の確認申請には必ず必要となりますが、その他にも活躍する場面があります。例えば、

 

●長期優良住宅で利用

→設計の自由度が上がります。

 

●全棟構造計算付きで安心できる住まいの提供に利用

→建物の強さに対して、根拠として示すことができるので、施主も安心できます。

 

●地域型住宅グリーン化事業のグループの特色として利用

 

●施主からの構造計算依頼

→地震や台風などの不安のある施主からの構造計算依頼にも対応できます。

 

など、その他でも多くの場面で利用するケースが増えています。

ただ単に「強い住まい」という言葉だけでなく、根拠として明確に安全性を説明できる許容応力度計算を行うことは、安心できる住まいの強さをアピールする1つの切り口となります。

 

 

 

 

長期優良住宅は、補助金や税制・金利優遇など多くのメリットがありますが、その反面、設計に対する条件が通常より厳しくなり、設計の自由度に制限が生じます。しかし、その条件を回避し、自由な設計で長期優良住宅を提供できる方法があります。それは、構造計算を利用することです。

 

耐震等級の検討を住宅性能評価基準の仕様規定ではなく、構造計算による検討を行うことで、設計の自由度が高まり幅も広がります。