B-MOSマガジン

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建築工事に必須の工程管理表で進歩状況を把握

 

建築業務においては、工程管理表を作成することは非常に重要なことです。

しっかりとした工程管理を行う事で、経済的な面や効率的な進行を考えながら工事の計画が行えます。

 

工程管理で効率的でミスや漏れのない工事を進めましょう!!

 

 

B-MOS Ver15から追加された「新」工程管理

 

B-MOSの「新」工程管理は、こんなところがポイント
現場の進捗状況をスケジュール化

作業工程のスケジュール化を行うことで、工期内に完成させるための「各工事にかかる日数」や「工事全体の流れ」を把握する事ができます。それらを可視化していくことによって、業務効率の向上につなげていくことができます。

 

工事内容のスケジュール化=業務の効率化

 

 

お知らせ機能で工事のチェック漏れを防止

日付と連動して期日付近になるとお知らせしてくれる安心アラート機能付き(安心告知機能付き)!

 

工事工程をスムーズに進めるためには、業者への発注処理を忘れてはいけません。確認項目があれば、アラート機能(ボタン点滅)で直ぐに確認できるので、発注忘れ等を防ぐ事ができます。また、複数の物件を同時進行している場合も、それぞれの状況に合わせた進捗状況を一覧で確認することができます。

 

 

日付と連動してチェック内容をお知らせ

 

 

作業工程表を簡単作成

便利なガントチャート(棒グラフ)による工程表を手軽に作成することができます。

マウス操作によって簡単に作成でき、ガントチャートの移動や長さの変更もマウス操作で自由に行えます。

 

 

ボタン一つで工程管理表のベースを簡単作成

 

 

一般的な工事分類で直ぐにスタート

工程管理に必要な工事項目や、それに関連した詳細な工事内容も事前に登録されているので、直ぐにご利用いただけます。もちろん新しく追加登録することも可能です。

 

 

工事項目も自由に追加・変更可能

 

 

自社用に変更した内容も「ひな形」として登録可能

あらかじめ、自社で行う工程表を「ひな形」登録しておけば、直ぐに工程管理表を作成することが可能です。

 

 

ひな型を登録・呼出して工程管理表を作成

 

 

工程管理を利用するメリット

建築工事は、決められた工期内に完了させなくてはいけません。

納期を守るためにも、工程管理表を作成し、しっかりとしたスケジュールを立てる必要があります。

 

工程管理表を作成することで、沢山のメリットが生まれます。

 

 

【利用メリット】

●事前にスケジュールを立てる事で、工事を効率的に進めることができます。

●工事計画と実施に問題ないかチェックすることができます。

●工事の遅れを早期に発見することができ、適切な対策をとることができます。

●遅れた工事日数による影響を把握することができます。