B-MOSマガジン

ホーム > B-MOSマガジン

中古住宅の流通には住いの耐震性が不可欠!

 

新築住宅の着工戸数が減少する中、リフォームや建て替えを検討する人が確実に増加しています。

その中でも耐震性については、家族が安心して住める住まいとして、非常に関心の高い項目となっています。

 

 

 

「耐震診断」で住まいの耐震性をチェック!

1995年に起きた阪神・淡路大震災から今年(2016年)で21年の歳月が経過しましたが、その後も大小様々な地震が多数発生しており、住いの「耐震性」に対する関心度も深まりました。
中古住宅の流通が活性化する中、「買主が安心できる住い」を提供するためにも、耐震診断によって耐震性をチェックすることが重要です。

 

大切な住いを守るためにも、耐震診断・耐震改修をすすめましょう!

 

 

こんな住まいは耐震診断&耐震改修がおすすめ

■ 昭和56年以前の木造住宅に住んでいる

■ 10年以上リフォームを行っていない

■ 太陽光パネルの設置を検討している

■ 中古住宅の販売・購入を考えている

■ 住宅ローン控除などの税制の緩和制度を受けたい

地震に対して安心して暮らすため耐震診断に!

 

 

築20年超の中古住宅でも「耐震診断」で住宅ローン減税利用可能!

「耐震診断・耐震改修」を行い「耐震基準適合証明書」を取得する事で、税制の軽減措置を受けるための築年数要件が緩和されるため、築20年以上の木造住宅でも住宅ローン控除や税制緩和などの優遇措置を受けることができます。「耐震改修」の費用負担は、優遇措置を使って軽減しましょう!

 

耐震診断・耐震改修による優遇措置

■ 住宅ローン減税

■ 登録免許税の減額(建物所有権移転:2.0%→0.3%、抵当権設定:0.4%→0.1%)

■ 不動産取得税の減額(土地:45000円以上軽減、建物:築年数によって変動)

■ 固定資産税1/2

■ 地震保険10%割引

 

地震に対して安心して暮らすため耐震診断に!

 

 

 

手軽に始める耐震診断&補強計画 ~「耐震チェッカー」を活用~

時間や手間のかかる耐震診断も耐震診断ソフト「耐震チェッカー」を利用すれば、スピーディかつ効率的に「耐震診断」および「補強計画」を行うことが出来ます。

 

言葉では伝わりにくい診断結果も、お施主様に分かりやすく伝わるように、グラフ表示してご提案!

 

 

「耐震チェッカー」で耐震診断