■建築CAD「B-MOS Ver9」 4月1日リリース開始!
「B-MOS Ver9」が4月1日にリリース開始となりました。「B-MOS Ver9」では、Ver8からの更なる製品品質の向上と立面図や展開図の機能強化などを行いました。今後も、Ver8と同様(Ver8~Ver9の機能アップ内容参照)にVer9での機能強化・品質向上を随時行い、皆様のご期待に沿える製品をお届けいたします。
随時ネットアップデートにて最新機能を提供しています。⇒詳しくはネットアップデート情報をご確認ください。
B-MOS年間保守契約ユーザー様へのお知らせ
「B-MOS Ver9」へのバージョンアップは、2010年4月1日時点で「B-MOS基本保守契約」にご契約いただいているユーザー様が対象となりますので、ご注意ください。
2010年4月1日時点で「B-MOS基本保守契約」をご契約中のユーザー様には、準備が整い次第「B-MOS Ver9」の最新セットアップDVDを送付させて頂きます。
当ホームページ上のユーザー専用ページでのダウンロード版の公開は、準備が整い次第公開いたします。
寸法線&仕様名称の自動付加。
展開図作成と同時に部屋の高さや幅、建具の建具高・内法高、建具幅の寸法線が自動で作成されるようになり、作成後のユニCADでの加筆編集作業が削減されます。また、床・壁・天井などの仕様名称もON・OFF操作によって自動的に作成されるようになります。
レイヤー設定機能の追加。
レイヤーの設定機能が追加され、外壁ラインやパターンライン、寸法線など属性ごとにレイヤー分けできるようになります。また、ラインの色や線幅も属性ごとに設定でき、ユニCAD化後の作業が削減されるとともに編集がスピーディに行えます。
サッシの性能やメーカーを一括切り替え。
自動積算時にサッシの集計方法のタイプ選択が可能となります。従来は、サッシ部品に対して個別に積算設定を行っていたため、単層ガラス、ペアガラスなどサッシの性能による積算内容の切り替えが困難でしたが、タイプ選択によって簡単かつ一括で積算設定を変更できるようになります。さらに、使用メーカーを選択することでメーカの名称を積算書に反映させることが可能になります。
【構造図】
・[躯体]/[躯体加工方法]の[構造躯体の加工方法の選択]ダイアログボックスの「小屋.柱の金物使用部位」に、全体に使用などの詳細設定が追加されました。
【自動積算】
・[初期設定]/[集計積算リストの作成]に、[リスト項目移動]コマンドが追加され、項目を移動できるようになります。自社の積算で必要な項目を先頭に移動することで、分かりやすくかつ積算時の設定切り替えが容易になります。
【ハウストラ】
・基礎の配筋図が追加されました。
・印刷ダイアログボックスに「中断」ボタンが追加され、印刷途中で中止できるようになりました。間違た内容を印刷してしまった場合、膨大なページ数の構造計算書が印刷されることを防ぎます。








