B-MOS Ver17誕生 2018年4月リリース

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2018年4月16日 B-MOS Ver17 リリース開始!

 

「B-MOS保守契約」をご契約頂いているユーザー様には、Ver17のリリース後にインストールディスクを順次、郵送させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。なお、いち早くご利用したい方は、B-MOSユーザー専用ページよりダウンロードしてご利用ください。(ダウンロード公開:2018年4月16日)

※ご自分が保守に入っているかどうかを知りたい方は、下記アドレスまでお問い合わせ下さい。

その際は、会社名およびプロテクトに記載のシリアルNoをご記入ください。

 

   ■保守契約状況の確認先 support@houtec.co.jp

 

 

B-MOS Ver17で追加される機能の一部をご紹介!

3DS素材データを使って、独自性豊かなイメージ作成

 

「VR」などのプレゼンで効果を発揮する3DSデータ

 

「VR」では臨場感のある仮想空間を体験できますが、小物やインテリアなどのパーツを配置することで、さらにリアルな空間をイメージすることができます。

ソファやテーブルなどの一般的な家具・インテリアだけでなく、大型バイクやペット、ベビーベッド、おもちゃなど趣味や家族構成を考慮した3DS素材データをダウンロードして活用することで、夢のマイホームへのイメージがより具体的になります。

3DSでイメージ作成

※このイメージは、DATASTATION(運営:㈱ファイン)の3DSデータを利用して作成しています。

 

 

ネット時代に合わせた住まいの提案

 

ホームページと同じように、いつでも確認!

 

一般家庭や外出先でも手軽にインターネットが使えるようになり、会社だけでなく自宅や外出先でも、ノートPCやスマートフォン、タブレットを使ってあらゆる情報が即時に入手することが当たり前の時代になりました。

この「インターネット」を利用することで、お客様へのプレゼンや提案をより効率的でスピーディに行えます。

 

今まで紙面でお見せしていた提案内容もネット上にアップすることで、ホームページの閲覧と同じようにいつでもどこでもご確認いただくことが可能です。

 

作成したプレゼン資料をWEBで確認

 

 

ポイント ➀

24時間いつでも提案!

メールを利用して24時間いつでも送信できるので、お互いの都合に関係なく提案できます。
印刷する必要もないのでコストや手間が削減できます。

 

24時間いつでも提案

ポイント ②

外出先でも確認!

提案資料はネット上にアップされるので、外出先でもノートパソコンやスマホ、タブレットでホームページと同じように手軽に確認できます。

 

外出先でも確認

ポイント ③

情報共有でミス防止!

急な間取りの変更などもお客様だけでなく営業担当者や工事担当者に図面と合わせて連絡・確認することで、情報共有でき伝達ミスを防げます。

 

情報共有でミス防止

 

 

 

屋根役物の自動作成を強化

 

ケラバ・壁付け部分も役物作成!

 

屋根を自動作成する際、取り付ける役物を指定するだけで、必要な部分に一括して役物の自動作成を行います。

 

 従来は、屋根と同時に作成する役物は、棟・隅棟のみでしたが、ケラバ(袖)部分や壁付部分も同時に作成されるようになったことで、パースなどの立体イメージがよりリアルに表現されます。

 

 

屋根の役物一括作成

 

 

バルコニーの手摺、サッシの面格子を簡単入力

 

手摺、面格子をバルコニーやサッシと同時に入力!

 

バルコニーやベランダを入力する際に、周囲に作成する手摺を選択すること可能となり、バルコニーと手摺を同時に入力することができます。また、サッシを入力する際も面格子の有無やデザインを選択することで、サッシと同時に面格子を入力できます。

 

バルコニーの周囲に入力する手摺やサッシの大きさに合わせた面格子が自動で設置されるため、今まで以上にプランニングがスピーディに行えるようになります。

 

 

面格子、手すりを自動作成

 

 

物件センターの操作性を大幅に向上

 

画面やアイコンなどをリニューアル。社内LAN工程管理機能も追加。

 

物件センターリニューアル

物件センターの画面やアイコンなどをリニューアルしました。さらに使いやすく、見やすくなったことで物件センターでの、物件情報管理+営業進歩管理+工程管理がより効果率的に行うことができます。

 

 また、社内LANを利用した工程管理機能も追加しました。工事管理者(サーバ-)が各工事担当者(クライアント)の作業工程を集約できるため、最新の進捗状況を把握・管理することができます。そのため、工程の遅れや見直しが発生した場合もすぐに対応することが可能です。

 

  • 物件情報内の表示順序でファイルのタイプが行の先頭になるように変更
  • 物件情報内の各ファイル上で右クリックした時、ファイル操作のメニューを表示
  • 物件内でのドラッグ複写の廃止
  • 平面図とユーティリティを同時起動の許可
  • 画面右上に最大、最小化ボタンを追加
  • アイコン群に「製品内容の確認」ボタンを追加
  • 物件検索、物件データ検索、1つのボタンに統一
  • ボタン名を一部変更
    「物件フォルダの変更」→「物件フォルダ保存先の変更」
    「物件フォルダ」→「物件フォルダを開く」
  • 物件を指示しなくてもユーティリティ・その他ツールを開く事が可能