B-MOS Ver16誕生 2017年4月3日リリース

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2017年4月25日 B-MOS Ver16 リリース開始!

 

「B-MOS保守契約」をご契約頂いているユーザー様には、Ver16のインストールディスクを順次、郵送させて頂きますので、楽しみにお待ち下さい。なお、いち早くご利用したい方は、B-MOSユーザー専用ページよりダウンロードしてご利用ください。

※ご自分が保守に入っているかどうかを知りたい方は、下記アドレスまでお問い合わせ下さい。

その際は、会社名およびプロテクトに記載のシリアルNoをご記入ください。

 

   ■保守契約状況の確認先 support@houtec.co.jp

 

 

プランニングの作業効率が大幅アップ!

 

間取り入力から始まるプランニング作業を効率化。

 

B-MOS Ver16では、プランニングの作業効率化を重視し、コマンドボタンの配置を画面上段に集約しました。

これにより、コマンド選択時のマウスの移動距離が削減され、プランニングがスピーディに行えるようになります。また、コマンド選択がスムーズに進むことで、新入社員の方やパソコンが苦手な方でも、悩むことなく手軽にプランを入力することができます。

 

スムーズなコマンド選択

 

 

バリエーション豊かな手摺デザインを簡単変更

 

手摺デザインを事前にシミュレーション。

 

ベランダ・バルコニーの手摺は、外観イメージを決める大きなポイントとなり、室内においても使用するデザインや色によって雰囲気が大きく変わります。

 

B-MOS Ver16では、住まいのイメージのポイントの一つとなる手摺デザインを大幅に見直し、バリエーション豊富な手摺デザインを多数登録しました。スタンダードな手摺から個性的なデザインの手摺までを、マウス操作で簡単に入力でき、また、デザインの変更もパースイメージを確認しながら、パース上で手軽に変更することができます。

 

お客様の好みや建物の雰囲気に合わせて、手摺デザインを事前にシミュレーションすることが可能です。

 

パース画面で直接手摺デザインの変更

 

 

より細かな条件設定で屋根を自動作成

 

屋根自動作成時に「詳細数値」にて「軒先の出」・「ケラバの出」・「片流れの棟の出」をあらかじめ設定できるようになりました。


「軒先の出」と「ケラバの出」が異なる場合も、1回の作業で屋根入力できるので、入力後の編集作業を削減できます。

 

より細かな条件設定で屋根を自動作成

 

 

ドラッグ&ドロップによる仕様変更が可能に!

「部屋パース」ウィンドウや外観パース画面で、部屋や建物外部のイメージを確認しながら床・壁・天井、外壁などの素材をドラッグ&ドロップ操作によって変更が可能になりました。

 

マウス操作による軽快な操作性は、プラン検討やリフォームなどのお客様との打ち合わせに効果を発揮します。素材の変更→確認を繰り返すことで、お互いの意図を確認しながら打ち合わせを進めることができ、漠然としたイメージがカタチになります。

 

※室内:平面図/「部屋ビュー」ウィンドウ内にドロップ仕様ボタンを追加
 外観:平面図/上部ボタンにドロップ仕様ボタンを追加

 

 

変えたい場所で離せば瞬時に変わる

 

 

 

JWCADやDXFデータを下図にして敷地図を作成!

平面図上でDXFやJWCAD(JWW・JWC)などの外部データの敷地図を下図にして、簡易的に敷地図を作成することができるようになります。

また、下図以外にもラインデータを基に敷地図を作成できるので、簡単かつスピーディに敷地図入力が行えます。

 

※外構・敷地/敷地下地コマンドを追加

 

JWCAD・DXFのデータを下図として取り込み

 

 

U値η値計算が平成28年度省エネ基準に対応!

平成28年度の省エネ基準(窓枠を考慮した日射熱取得率の評価)に対応しました。
開口部/日射ガラス仕様の選択時に、平成28年度省エネ基準の日射取得率を選択できるようになります。

 

平成28年度省エネ基準に対応

 

平成28年度省エネ基準!?

平成29年4月1日より「現行省エネ法(平成25年基準)」が廃止され、「建築物省エネ法」が施行されます。これにより、省エネ基準も平成29年4月1日以降は建築物省エネ法に基づく平成28年基準のみとなり、現行省エネ法に基づく平成25年基準を使用することはできなくなります。

 

よって、平成29年4月1日以降の以下に関する新規申請では必ず平成28年基準で省エネ性を検討する必要があります。

 ・住宅性能評価
 ・長期優良住宅
 ・低炭素建築物
 ・BELS
 ・贈与税の非課税措置にかかる証明書
 ・現金取得者向け新築対象住宅証明書(住まい給付金)

 

 

■平成28年基準と平成25年基準との相違点

平成28年度省エネ基準に対応