■建築CAD「B-MOS」の最新機能アップの情報をご紹介
B-MOSネットアップツール(ダウンロードツール)を利用すれば、更新されたプログラムを自動的にダウンロードすることができます。常に新しいプログラムをダウンロードして最新の環境でB-MOSを利用しましょう!
※デスクトップ/B-MOS8フォルダ内の「B-MOSネットアップデート」をダブルクリックしてください。
対象:B-MOS年間保守をご契約いただいているB-MOS V8ユーザー様
更新日:2010年02月26日
■平面図
重ね記号コマンドに任意幅入力を追加。
前回のネットアップデートで機能強化された重ね記号コマンドに、任意幅入力が追加されます。任意幅入力を利用すると入力した幅に応じて重ね記号も伸縮して入力されます。
※壁・建具/重ね記号コマンド入力に任意記号幅入力ボタンを追加
※入力した重ね記号は、処理編集/記号の内容修正で内法高を変更することが可能になります。
更新日:2010年02月19日
■平面図
重ね記号コマンドが機能強化されます。
使用頻度の高い重ね記号の組み合わせを、自由に登録できるようになりました。従来は、重ね記号を入力する際、建具種類やサイズなどをその都度設定しながら入力を行っていましたが、重ね記号を登録することで簡単に呼び出すことができるようになり、作業時間が削減されます。
もちろん入力した重ね建具は、パースや積算にも連動します。
※壁・建具/重ね記号コマンドに登録ボタンを追加
※既に登録されている重ね建具を積算に反映させるためには、ネットアップデート終了後、単価情報をアップデートする必要があります。必要な方は、C:¥B-MOS8¥netcostupdt.exe(単価アップデート)を実行して単価データをアップデートしてください。アップデートの際は、「編集」/「複合記号」を巡回チェックリストに追加して、アップデートしてください。【2010/02/19追記】
■構造図(柱伏図)
柱伏図と平面図との整合性チェック機能が追加されます。
平面図で入力した柱と柱伏図で入力した柱に食い違いが生じないよう、整合チェック機能が追加されました。食い違いが生じる箇所は、分かりやすく○で表示されるので、どの部分が整合性が取れていないか把握することができます。
※チェックボタン/平面図との柱の整合チェックを追加
■下書き図面トレース(旧ぴたっとトレース3D)
「ぴたっとトレース3D」が「下書き図面トレース」へと改名され、操作性や機能を見直すなど実際の業務として利用できるよう、大幅に機能が強化されました。これにより、より正確でスピーディなトレース作業が行えるようになります。「下書き図面トレース」は、JWWやJWC、DXFファイルだけでなく、FAX等で届いた図面をスキャナーで取り込んだ画像データもトレースすることができます。
専用コマンドが大幅に機能強化されます。
■トレースした情報を保存することができるようになり、いつでも読み出す事が出来るようになりました。
■入力したデータや下絵データをボタン1つで、表示ON・OFFができるようになりました。
■1階・2階を同時にトレースすることができるようになりました。また、「階基準点設定」コマンドが追加され、1階・2階の位置を合わせることができます。
■屋根入力機能が追加され、平面図だけでなく屋根データまでもトレースすることができます。
■画像ファイルをトレースする際の基準線入力機能が強化され、間崩れなど細かな基準線入力ができるようになりました。
■ユーティリティ(部材単価登録)
更新日:2010年01月08日
■ハイプリント
オートレイアウト以外の画像データも再作成オートレイアウトに登録せず配置した画像データに、平面図データを関連付けすることで、その平面図を基にした内観パースや外観パースなどを再作成できるようになります。オートレイアウトの雛形を変更することなく、部分的に再作成を行うことができるので、変更作業等の手間が削減できます。
オートレイアウト書式データの作成・編集画面での編集機能(複数データの削除、コピー、ペーストなど)が強化されました。レイアウトを直接編集できるので、好みや用途に合わせたレイアウト作成が行えます。
内観パースのオートレイアウトダイアログが改善され、設定しやすくなりました。
・照明ON、OFFのチェックボックスを追加。
・視点方向(東、西、南、北)を追加。
・視点方向(視点方向自動)を追加。
・パストレーシングON、OFFのチェックボックスを追加。
・環境光視覚感度自動ON、OFFのチェックボックスを追加。
■ユーティリティ
下地材の登録データをマスターデータとユーザーデータの2つに分別されます。分別されることで、ユーザー様が任意で登録した下地材データがバージョンアップ等で消えてしまうことがなくなり、安心したデータ登録およびデータ供給が行えます。
※下地登録をカスタマイズされているユーザー様は、資料を参照してユーザーデータに移行してください。
→資料を参照する。
■構造図詳細変換
土台伏図、床伏図、土台合板割付図、床合板割付図の詳細図変換設定で柱表示を「ON」にした場合、柱記号を[通常記号]、[大記号]、[図形記号を使用]の3種類から選択できるようになりました。
更新日:2009年12月09日
住宅性能評価プログラム V8.2.091204
画面周りが大幅に変更されました。詳しくはコチラを参照してください。
[ 10防犯対策 ] が追加されました。
水平構面図/小屋床構面設定コマンドで小屋裏の床構面が手動で追加できるようになりました。
構造チェックで床梁、胴差し等の材せいを変更できるようになりました。
※ネットアップデートでアップデートを行う場合、ネットアップデートツールの上に書かれている注意事項を必ずご確認ください。
更新日:2009年10月20日
部材単価登録プログラム V8.1 091005
[部材単価表]プログラムおよび[積算書]プログラムで、商品コードが入力できるようになりました。(半角で24文字入力可能)
※設定/カスタマイズのリストに商品コードを追加(表示、未表示によって切り替え可能)。
※自動積算後、ユーティリティ/仕様設定の製品番号を[積算書]の商品コード欄に拾い出します。
積算書 V8.1 091005
積算書の摘要欄に入力できる最大文字数が増加しました。
[積算書]
・名称 半角50文字 ⇒ 半角100文字
・摘要 半角80文字 ⇒ 半角150文字
[単価]
・名称 半角30文字 ⇒ 半角80文字
・摘要 半角30文字 ⇒ 半角80文字
【注意事項】
・文字数の増加に伴って、積算書ファイル(*.sek)のファイルフォーマットが変更になりました。
その為、ネットアップデート後に作成および保存した積算書ファイルは、ネットアップデート前の
[積算書]プログラムでは読み込むことが出来ませんのでご注意下さい。
・部材単価の単価ファイル(\hdsek\buzai.dat)も同様にファイルフォーマットが
変更されました。積算書と同様にネットアップデート前の[部材単価登録]プログラムでは
読み込むことが出来ませんのでご注意下さい。
構造図 V8.1 091008
2×4造の際、柱伏図において壁の表現を複線表現できるようになりました。
また、開口部の表現を4行(内のり、呼称幅・呼称高、腰壁高、まぐさ)で表現するようになりました。
更新日:2009年09月25日
構造図 V8.0 090907
構造図の上下階の柱表示が、標準の表現以外にも任意で登録した図形が表示できるようになりました。
※設定/柱重ね表示、高さ指定表示の色設定/柱重ね表示内容に図形記号を追加。
平面図/処理編集/柱位置の修正 で修正された柱のズレ方向とズレ寸法が表示されるようになりました。
基礎伏図にべた基礎の配筋タイプ(シングル配筋/ダブル配筋)を切り替える機能が追加されました。
[基礎伏図]
・設定/基礎データ初期値/べた基礎 のスラブ鉄筋量のボタン
・編集/データ内容 → べた基礎指示 →スラブ鉄筋量のボタン
[構造図自動作成]
・部材詳細の基礎 のスラブ鉄筋量のボタン
ハイプリント V8.0 090907
オートレイアウト/オートレイアウト書式データの作成と修正コマンドで、画像データのデータタイプに「内観パース」の作成コマンドが追加されました。
※部屋指定のアングルの初期値は、指定した部屋を建物内部側から外部方向を見るように作成します。
※作成した画像の編集は、画像を選択→右クリック後、メニュー/オートレイアウト画像データ再作成で部屋指定や視点高、焦点高、視野角の再設定を行い、再作成することが出来ます。
オートレイアウト/オートレイアウト書式データの作成と修正/挿入のメニューに、「オートレイアウトCADデータ」、「オートレイアウト画像データ」コマンドが追加されました。
積算書 V8.0 090907
単価表コマンドに「部材追加」ボタンが追加され、積算書から直接単価データベースへの登録が出来るようになりました。
印刷/レイアウト設定/印刷オプションに「単価・金額は印字しない」、「数量・単価が0の行を印刷しない」のチェックボックスが追加されました。
設定/利率計算方法設定で設定した利率が初期値として保存されるようになりました。
印刷ダイアログに「大項目別見積一覧」「□部屋別実行明細」「□部屋別見積明細」のチェックボックスが追加されました。
更新日:2009年09月02日
構造図 V8.0 090828
基礎伏図/機能/ホールダウン柱脚金物表示コマンドが追加されました。ホールダウン柱脚金物表示コマンドでは、
ホールダウン金物の存在する位置に数値を表示します。
※ただし、柱伏図/設定/柱脚.柱頭接合金物の登録の取付種別が「ホールダウン」に設定されている金物のみ数値が表示されます。
文字/文字移動コマンドが追加されました。
床伏図/機能/登り梁の高さ修正コマンドが追加されました。
柱伏図/柱脚柱頭の引抜耐力の上限が30KNから50KNに変更されました。
ハイレンダー V8.0 090810
ツール/最近のレンダリングデータコマンドが追加されました。これにより近況にレンダリングしたデータが履歴として16個まで保存され、簡単に過去のレンダリングデータを呼び出すことができます。
※呼び出したレンダリングデータは、明るさの調整等を行いJPEGファイルとして出力することができます。
レンダリング時の明るさ自動に、レベル補正の要素が加わりました。(内部処理)
※これまでのレンダリングでは、視覚感度・ホワイトバランスのみ対応していましたが、新たにレベル補正の要素が追加されました。これにより画像のコントラストがアップし、くっきりした画像が作成できるようになりました。
ライブ V8.0 090810
「自動明るさ調整」コマンドボタンが画面右下に追加されました。
※自動明るさ調整は、視覚感度と、コントラストを強化するレベル補正の処理を行います。
自動積算拾い出し V8.0 090828
自動積算拾い出し時に表示される集計内容の設定ダイアログの内容が一部変更となりました。
・部材の集計方法、床.屋根合板の集計方法が、プルダウンメニューからラジオボタンに変更となり、選択がしやすくなりました。
・部材の集計方法に「□ 木材の階別に出力」のチェックボックスが追加されました。
構造用合板、プラスターボードなどのサイズ表記が、積算書の摘要欄に出力されるようになりました。
自動積算拾い出し時に表示される集計内容の設定ダイアログで、集計内容名を直接クリックするだけで内容が確認できるようになりました。
更新日:2009年06月30日
ハイプリント/オートレイアウトデータの修正
ハイプリントのオートレイアウト書式データ(確認申請書用や瑕疵担保用の書式)の不具合のあった書式9点を修正しました。
【改善内容】
瑕疵保険申請図面(特例あり平板瓦屋根)[A3]/2ページ目の右下の凡例を見ると「柱に関する凡例」が「文字編集」で表を確認すると、「柱に関する凡例」ではなく「火気使用の換気設備の計算式」の表が出る問題点を改善しました。
【改善された書式(9点)】
・確認申請書2階建て(特例あり)[A3]
・確認申請書2階建て(特例なし)[A3]
・確認申請書2階建て(特例なし天空率あり)[A3]
・金物チェック図面(平・柱・N値・金)[A3]
・見積図面(平・立・土・床・小・屋・柱・N値)[A3]
・瑕疵保険申請図面(特例あり平板瓦屋根)[A3]
・瑕疵保険申請図面(特例ありコロニアル屋根)[A3]
・瑕疵保険申請図面(特例なし平板瓦屋根)[A3]
・瑕疵保険申請図面(特例なしコロニアル屋根)[A3]
ダウンロード後に登録作業が必要となります。作業方法についてはコチラを参照してください。
更新日:2009年06月24日
長期優良住宅の書式
長期優良住宅に関する設計内容説明書および設計図書のひな形データを公開しました。
※これらのデータは、ネットアップデートではダウンロードされないので、ネットアップデート後にユーザー専用ページ/B-MOSダウンロードよりダウンロードしてください。また、ご利用の際は、補足説明書を必ずお読み下さい。
⇒ユーザー専用ページへ
【設計内容説明書】・・・ハイプリントのオートレイアウト機能(専用レイアウト)によって作成・印刷します。
◎追加された書式
・長期優良住宅(設計内容説明書).ALI
【設計図書】・・・ユニCADのオートデータレイアウト機能(専用レイアウト)によって作成・印刷します。
◎追加された書式
・長期優良住宅/A3版
ハイアート V8.0.090622
フィルター機能が拡充され、今までマウス操作によって作成していた手書き風イメージが、好みのフィルターを指定するだけで簡単に作成できるようになりました。また既存のフィルターだけでなく、自分で作成したフィルターも自由に登録できるようになり、より多彩なイメージ作成が出来るようになりました。
ブラシ機能が拡充され、今までの単一的なブラシ効果だけでなく、ブラシの濃淡およびサイズのフェード設定が追加されました。
ハイプリント V8.0.090622
フィルター機能が追加され、レイアウトした画像データにフィルター設定が出来るようになりました。
※フィルターには、ハイアートで追加・編集されたフィルターデータを利用します。
※フィルターをかけたい画像の上で右クリックし、「画像データフィルター処理」で行います。
パーツ特記の日付属性に、時間も追加できるようになりました。
使用頻度の高い「オートレイアウト」や「パーツ特記コマンド」が、上段メニューバーから選択できるようになりました。(通常モードの場合)
オートレイアウト書式データの作成と修正で「フォーマー連動表(仕様等その他)」を追加しました。(長期優良住宅/設計内容説明書の作成に対応)
その他
全体的な製品品質の向上を図りました。








