トップページ > 最新ネットアップデート情報 > ネットアップデート情報(Ver10)

B-MOSVer10 ネットアップ情報

ネットアップデート情報(B-MOS Ver10)

専用のB-MOSネットアップツール(ダウンロードツール)を利用すれば、更新されたプログラムを自動的にダウンロードすることができます。
常に新しいプログラムをダウンロードして最新の環境でB-MOSを利用しましょう!

※ネットアップデートでは、機能追加と合わせて製品品質の向上も同時に行っております。
 ネットアップデートが公開された場合は、必ずB-MOSネットアップツールを実行するようにしましょう!

※ネットアップデートは「B-MOS年間保守」をご契約頂いているユーザー様のみご利用頂けます。

【ネットアップデート方法】
デスクトップ/[B-MO10]フォルダ内の「B-MOSネットアップデート」をダブルクリックして、「アップデート開始」ボタンをクリックしてください。

 

■公開日 2012年02月23日

天空率

◎算定線の高さ設定で始点高と終点高を設定できるようになりました。

■公開日 2012年01月31日

耐震チェッカー

◎補強計画モード/基礎コマンドで部分的に基礎仕様を変更した場合、壁強さの計算に反映されるようになりました。
◎[診断書] から四分割法に関する記述を削除し、重心位置の算定や偏心率計算に関する記述を追加しました。
◎[劣化] 存在点数にチェックを付けた場合、自動的に劣化有りとなるようになりました。

■公開日 2012年01月26日

構造図

◎[チェック] のN値計算表の表示の書式が3階建てに対応しました。

ハウストラ

◎柱.壁伏図に「準耐力壁算定設定」コマンドが追加されました。
◎[概要] の地盤による割増係数の設定方法が「第一種地盤、第二種地盤、第三種地盤」から「普通の地盤、軟弱な地盤」に変更されました。

太陽光発電計画

◎[ファイル]-[印刷] から割付図が印刷できるようになりました。
◎[設定]-[手動部材積算設定] コマンドが追加されました。
◎[設定]-[太陽電池モジュールの登録・編集]-[太陽電池モジュール仕様] で幅・高さ・切込幅A・切込幅Bにmm単位で数値が入力できるようになりました。

■公開日 2012年01月10日

B-MOS物件センター

◎プラン検索機能が追加されます。
 プラン検索したプランの平面図等のデータをダウンロードして利用することができます。

耐震チェッカー 

◎[診断] に [診断評価グラフ]、[印刷] に [診断評価グラフの印刷] が追加されました。
◎[概要] の地盤による割増係数の設定方法が「第一種地盤、第二種地盤、第三種地盤」から「普通の地盤、軟弱な地盤」に変更されました。

住宅性能評価 

◎[柱.壁伏図] に「準耐力壁算定設定」コマンドが追加されました。

■公開日 2011年12月08日

ハウストラ

◎B-MOS平面図のロフトコマンドで入力したロフト部屋を、「小屋裏物置」として対応するようになりました。

集計積算

◎集計積算の[外部数量]画面のコマンドを改善しました。
⇒コマンドの並びを変更しました。
⇒[指定面の編集] コマンドに「領域を追加」と「領域を削除」を追加しました。
⇒[指定面の編集] コマンドで指定面を指示した時に表示される[外部面の編集] 画面に、基礎天・1F・2Fのラインを追加しました。

■公開日 2011年11月24日

ユニCAD

【ご注意下さい】
今回の機能アップに伴い、ユニCADのデータ形式(ファイルフォーマット)が変更になりました。
その為、新しいバージョン(10.0.111114)で保存したユニCADのファイルを以前のバージョンで読み込もうとすると、「ファイルのタイプが違います」とメッセージが表示され読み込むことが出来なくなってしまいますのでご注意下さい。

◎機能アップに伴いデータ形式が変更になりました。
◎ページ機能が追加になりました。
 右アイコン群の最上部にページの表示コントロールボタンが追加され、他のページを表示したり、ページごとに縮尺設定できるようになりました。
◎[印刷]/[一括印刷/印刷情報設定] でページごとに印刷ページが設定できるようになりました。
◎[文字]/[任意文字入力] の入力ダイアログが常時表示されるようになりました。
◎[文字]/[任意文字入力] で入力した文字を50件まで「履歴」として残るようになりました。
◎[移動]・[複写]コマンドに多数機能が追加されました。
 ⇒領域の入力に「多角」を追加。
 ⇒領域範囲内に入っているかどうかの判定に「全体」を追加
 ⇒「部分」カットに「カット 無」「カット 有」を追加
 ⇒領域を指定後、範囲内のデータを除外したり追加したりする個別指定を追加
 ⇒範囲を囲む際に取得するデータの種別を設定できる機能の追加
◎カーソル状況に辺の長さや面積が表示されるようになりました。
◎寸法線の端部マークの種類に・(丸塗り潰し)の大と小が追加されました。
◎[図表]、[図面.凡例] に画像データが登録できるようになりました。
◎[B-MOS連動図面]/[連動作成時のレイヤー設定] が追加されました。

天空率

◎前面道路が屈曲した天空率計算に対応しました。
◎同一敷地内で用途地域が異なる場合の天空率計算に対応しました。
◎敷地が不正形な場合の隣地斜線制限の天空率計算に対応しました。
◎上段メニューに「ページ」が追加され、ページごとに「道路斜線」「隣地斜線」「北側斜線」を設定できるようになりました。
◎適合建築物の領域を手動で入力できるようになりました。
◎上段メニューに「立面図」が追加され、測定点ごとに2面の立面図が作成できるようになりました。
◎ライン機能が強化されました。

平面図

◎[ファイル]/[CEDXMファイルの読込み] が追加されました。

集計積算

◎[設定]/[集計積算リストの作成] の [集計根拠数量項目]/[外部関係数値] に「下屋根と壁下端の接続長」と「上屋根と壁上端の接続長」が追加されました。

壁量計算

◎[設定]/[耐力壁の長さ制限] コマンドが追加されました。

耐震チェッカー

◎[概要] のダイアログ内に「木造」「2×4」の切り替えが追加されました。
◎[編集]/[小屋裏物置の設定]、[小屋裏物置の削除] が追加されました。

B-MOS物件センター

◎BMPやJPGを選択してハイアートのアイコンをクリックすると、ハイアートに直接読み込めるようになりました。

■公開日 2011年11月08日

ハウストラ

◎[水平力検定]/[筋違上端が取り付く横架材接合部の引抜力の検定] が追加されました。
◎[鉛直荷重の検定]/[柱の座屈.風圧力の検定一覧] が追加されました。
◎各検定表の画面がホイールマウスでスクロールできるようになりました。
◎母屋の検定が部材ごとに検定されるようになりました。
◎躯体荷重分布図に「部材検討箇所表示」コマンドが追加されました。
◎キャッチ機能が追加されました。

■公開日 2011年10月31日

太陽光発電計画

◎SHARP、ホンダソルテック、リクシル、東芝の太陽光パネルが追加されました。
 利用するためには情報設定ファイルが必要となります。
 情報設定ファイルは、ユーザー専用ページよりダウンロードして下さい。

■公開日 2011年10月20日

構造図

◎【土台伏図、小屋伏図】 火打ちの隅長上限値を1,500mmから2,000mmに増加しました。

◎【基礎伏図】 通気口の入力幅上限値を1,000mmから1,200mmに増加しました。

■公開日 2011年09月07日

屋根図

◎半アーチ屋根の多角入力が可能になりました。

■公開日 2011年08月09日

耐震チェッカー

◎耐震チェッカーを起動した際に、作業選択画面画面が表示されるようになり、作業がスムーズに行えるようになりました。
◎各階・各方向ごとの偏心率が自動計算して表として表示されるようになりました。
 自動算出した偏心率によって、「耐力要素の配置による低減係数の算出」の配置による低減係数が決定されます。
◎[建物概要]画面において、建物階数が「平屋建て」になっている時は、接合部仕様欄の「Ⅲ.ほぞ差し,釘打ち,かすがい等(工面の両端が通し柱の場合)」 にマスクがかかるようになりました。
◎基礎画面の「内容」欄に注意事項等が何も記入されていない場合、注意文が表示されるようになりました。
◎面耐力を設定した壁で、壁の強さがとれる範囲を60cm以上→60cm以上200cm以下に変更されました。
◎[概要(建物概要)]画面で「多雪区域」に設定した時、診断書/強さの算出 の「接合部低減係数f」が多雪地域用の係数となるようになりました。

■公開日 2011年07月20日

敷地図

◎求積表の「敷地求積表」の行表示が個別に設定できるようになりました。
◎求積表に「倍面積」の行を追加できるよう、設定/求積表構成のダイアログに「倍 面 積」が追加されました。

太陽光発電計画

◎設定/発電設定内の売電価格が保存できるようになりました。

■公開日 2011年07月11日

敷地図

◎GPS入力に[測量基準点]コマンドが追加されました。
[測量基準点]コマンドは、基準点だけを先に入力し、その基準点を元に[敷地境界線]の[画面マウス入力]で測量基準点をキャッチして入力することで、測量図に座標値が順番に入っていない場合なども対応することができます。
◎入力した座標に間違いや過不足があった場合に、[寸法修正点]で座標を指示することで座標の一覧表から編集できるようになりました。
◎敷地図をユニCADデータに変換する際、座標値データと敷地図データが別レイヤに出力されるように、[線レイヤー]と[文字レイヤー]に分けて出力できるようになります。
◎GPS入力時に、[設定]-[求積表構成]で求積表のタイプが選択できるようになりました。

■公開日 2011年07月04日

部品データ

◎電気自動車、ハイブリッドカーやクリナップ製キッチンなどのパーツが追加されました。

【追加部品】
・クリナップキッチン部品の追加 94個
・エコカー部品等の追加 5個

【追加部品内訳(部品テーブル)】
・[住設機器(メーカー)]―[システムキッチン クリナップ-1] にキッチン部品を44個追加
・[住設機器(メーカー)]―[システムキッチン クリナップ-2] にキッチン部品を50個追加
・[エクステリア]―[車・自転車] にエコカー部品を5個追加

ハウストラ

◎基礎梁配筋図で主筋のかぶり厚が確認できるようになりました。

■公開日 2011年06月13日

平面詳細図

◎R階の屋根図を詳細化する際に、「全階の屋根を詳細化」or「R階のみ詳細化」するかの設定が任意で行えるようになりました。

■公開日 2011年06月08日

部品データ

◎パナソニック製キッチンなどのパーツが約170点追加されました。

【追加部品】
・Panasonicキッチン部品の追加 134個
・サンウェーブキッチン部品の追加 38個
・外装建材部品の追加 2個

【追加部品内訳(部品テーブル)】
・[住設機器(メーカー)]―[システムキッチン Panasonic-1] にキッチン部品を49個追加
・[住設機器(メーカー)]―[システムキッチン Panasonic-2] にキッチン部品を40個追加
・[住設機器(メーカー)]―[システムキッチン Panasonic-3] にキッチン部品を45個追加
・[住設機器(メーカー)]―[システムキッチン サンウェーブ-1] にキッチン部品を38個追加

耐震チェッカー

◎診断書/上部構造評点で各階・各方向ごとに上部構造評点が表示されますが、その最小値が明確にされるように改善されました。
◎B-MOS平面図のロフトコマンドで入力したロフト部屋を、診断書/必要耐力の算出、耐力要素の配置低減係数用必要耐力にて、「小屋裏物置面積」として加算をするように改善されました。

■公開日 2011年06月01日

B-MOS全体システム

◎部品データのダウンロードがネットアップデートに対応されました。
Ver9では、新しく追加された部品を入手する場合、専用の部品ダウンロードツールを利用してダウンロードをしていましたが、Ver10からはネットアップデート時に同時に部品や部品テーブルのデータおよび関連するテクスチャデータがダウンロードされるので、部品ダウンロードツールを利用する手間が省けます。

また、それに合わせてB-MOS平面図等の部品メニューをクリックした際に表示される「部品選択テーブル」が【マスター】と【ユーザー】の別々のテーブルとして区分けされます。これにより、ネットアップデートした際にマスターテーブルの情報が最新の情報に更新されるので、追加された部品データを直ぐに利用できるようになります。

【注意事項】
◎ネットアップデートと同時にユーティリティ/カラーテーブルの管理ファイル(固定領域用)がダウンロードされます。カラーテーブルの固定領域にテクスチャの追加等されている場合は、最新のデータに置き換わってしまいますのでご注意下さい。
(※旧管理データは、別名にリネームして保存されますので、ネットアップデート後に戻すことができます。)
◎本ネットアップデート以降は、部品ダウンロードツールをご利用しないようにして下さい。

部品データ

◎調度部品などのパーツが約30点追加されました。

【追加部品】
・[窓周辺部材]―[掃出窓周辺部材] にテラス部品を6個追加
・[窓周辺部材]―[YKK外部建材-2] に庇部品を2個追加
・[調度品]―[観葉植物] にミニ観葉植物を5個追加
・[調度品]―[インテリア小物] に室内装飾部品を2個追加
・[照明・エアコン・カーテン]―[カーテン] に日射遮蔽部品を2個追加

耐震チェッカー

◎N値計算書の印刷を追加しました。
  ※[印刷]/[N値計算書の印刷]からN値計算書の印刷が可能
◎斜め壁の計算に対応しました。
◎[ヘルプ]/[操作マニュアル]メニューを追加しました。
◎上階バルコニー部分の網掛けの表示色が変更できるようになりました。
  ※[設定]/[表示色の設定]/[上階バルコニーの色]で変更可能。